「天は赤い河のほとり」は「王家の紋章」とソックリ!その理由とは…

「天は赤い河のほとり」は「王家の紋章」とソックリ!その理由とは… | このマンガが目に入らぬかっ!- 漫画のネタバレ・レビューサイト

♥ライターちゆゆんです♥

⇒「天は赤い河のほとり」の無料立ち読みはスマホやパソコンで手軽に読める【ebook japan】

【「天は赤い河のほとり」と「王家の紋章」漫画は内容ソックリ?】

多くの女性のココロをトリコにした篠原千絵さんの漫画。

その中でもとりわけ人気が高かったのが、この「天は赤い河のほとり」です。

この作者のマンガって、いつもどこかホラー要素が混ぜてあって、

このマンガも最初「こわっ!」てなりました。水から手が出てくるシーンが何度もあるので、

水まわりに近づけなかった幼いころの思い出。

ちなみにタイトルの「天」は、「テン」ではなく「ソラ」と読みます。

(↑これ、ずいぶん長いこと知らなかった)

私と同世代の女性は、親世代からのマンガ「王家の紋章」よりも、

「天は赤い河のほとり」のほうを先に読む人が多いですよね。

私もその一人です。

でも、あとで「王家の紋章」と出会ったときに、

「本家ストーリーはこっちか・・・!」とビックリしました。

設定も大筋もほぼ同じなので、「もしやこれはパ○リなのでは!?」と失礼なコトを思っちゃったんですが、

どこかで知った話では”オマージュ(尊敬を込めて似た作品をつくる)”とのことで、

何も問題はないみたいです。

 

とにかくそっくりです、「天は赤い河のほとり」&「王家の紋章」のストーリー、登場人物。

ただ、それぞれに魅力が違いますし、「王家の紋章」のほうは完結していないので、

「天は赤い河のほとり」のほうに先を越されちゃった感。

2作品を読み比べしてみたら、また別の楽しみ方ができること間違いなし。

⇒「天は赤い河のほとり」の無料立ち読みはスマホやパソコンで手軽に読める【ebook japan】

関連記事⇒「王家の紋章」エジプト好き必読!イケメン王子にさらわれたい人集合

【主人公は、愛する男と生きるのか?現代日本の家族&彼氏の元へ戻るのか?】

soraha3水を介して、古代ヒッタイトと日本を行き来する主人公・ユーリ。

なにかフシギなチカラが働いて、ユーリは古代へ呼び寄せられているらしいです。

「誰がなんのために・・・?」と探っていくうちに、

ユーリは冷酷なヒッタイトの金髪王子(上)に出会います。

これが後々、ユーリの愛する人になるわけですが、

「現代日本には家族や彼氏を残してきてるしどうしよう」・・・って、

もうコレ、まったく「王家の紋章」と同じストーリーじゃないですか(笑)!

ものすごくデジャヴ!

 

いつも思うんですが、こういう壮大な歴史ファンタジーって、

”どう終わらせるか”が大変な悩みどころだと思うんです。

現代と古代、どちらにも愛する人がいて、そのどちらかで生を終えなくちゃいけないのなら、

主人公をどっちの時代に落ち着かせるのか?という問題が出てきます。

 

「都合よく分身の術で2人を各時代に置けばいいんじゃ?」とも思いますが、

それじゃ読者さんが納得しないでしょうし。

どういう終わり方がいちばんスッキリするのか、いろいろ考えてしまいます。

いずれにしても、心残りのするエンディングしか迎えられない。

まったく「天は赤い河のほとり」も「王家の紋章」も、

どちらも非常に罪つくりなストーリーです。

⇒ユーリはどちらの時代で生を終えるのか?「懐かしい!」と思った人、まだ読んだことのない人【ebook japan】(無料)でチラ読み★


スポンサードリンク



当サイト人気記事! アメーーク!!でマンガ芸人達がおススメしていた作品まとめ

【閲覧注意作品】 衝撃の女郎の物語・・・最後まで苦しい「親なるもの断崖」
電子書籍サイト徹底比較
スマホやPCでマンガを読むなら?
 ⇒ 当サイトで人気の電子書籍4サイトを料金や口コミで徹底比較!必ず気に入るサイトがある☆

現在のページTOPへ

【PROJECT6】ホームへ

2 Responses to “「天は赤い河のほとり」は「王家の紋章」とソックリ!その理由とは…”

  1. ナガノ より:

    天は赤い河のほとりと王家の紋章がそっくり!パクリ⁉︎なんて言われますけど、私はそうは思いません。似てるとするなら初期の王家の方では?今の王家はもう完全にワンパターン。
    キャロル外交に訪れた国で軟禁される→キャロルが帰れない→メンフィスが兵を率いて救出に→キャロル自力で逃げ出すも怪我を負って発熱または病気にかかって発熱→従者達がオロオロ→イズミル王子登場薬を口移しで飲ませる→熱下がる→なんだかんだでメンフィス達と合流エジプトへ帰る→元気になる→キャロル外交への繰り返しなんですから

    • ちゆゆん より:

      ナガノさま☆

      コメントありがとうございます!そうですね、初期のほうがそっくりなだけで、
      「天は~」のほうはキレイにまとまりましたからね^^
      いっぽうの王家の流れは仰る通りヘビロテで、どう纏めていくのかというあたり気になってはいます。
      「またこの流れ!?」と思いつつ、何度もホクホクするのが王家の魅力だと思っています(*´ω`*)

コメントを残す

サブコンテンツ

☆国内最大のコミック電子書籍サイト☆


“eBookJapan”は日本最大のマンガ(電子書籍)販売サイトです。スマホ・PCどちらでも利用でき、MY本棚にお好みのコミックをそろえてオフラインでも読む事ができます!有名作品も多く、まずはここだけ登録しておけば間違いない!当サイト一押し電子書籍サイトです☆
ebookの立ち読み方法から使い方まで動画で紹介!

カテゴリー

このページの先頭へ

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.