絵本「くまのパディントン」のパディントンが愛らしすぎる! | このマンガが目に入らぬかっ!- 漫画のネタバレ・レビューサイト

絵本「くまのパディントン」パディントンの愛らしいところ

私自身、パディントンを愛しすぎていて、パディントンが座っているだけでもものすごく愛おしく思えます。

そんなパディントンの愛らしいところをいくつか紹介します。

まず、パディントンがブラウンさん夫妻に出会って少しして、ケーキやサンドイッチを目の前に出してもらったときのことです。

パディントンはお腹が空いていて、食べるのに夢中になりすぎていつの間にかテーブルの上に乗って食べていたことです。

お行儀としてはあまり良いとは言えませんが、夢中になって一生懸命食べているパディントンを見ると、これまでよく頑張ってきたね、大変だったよね、お疲れさま、もう大丈夫だよといった気持ちにさせてくれるのです。

次に、クリームでベトベトになったり、お風呂を滅茶苦茶にしてしまったりと、少しどころかかなりおっちょこちょいな一面があるところがまた可愛らしいんです。

一生懸命試行錯誤してなんとか挑戦しようとするものの、なかなか上手くいかない、そんなパディントンを見ていると、とても癒されます。

最後に、初め相手に少し冷たい態度をとられても、友好的に話しかけたりするパディントンはとても愛らしいです。

普通の人なら少ししょぼんとしてしまうところも、パディントンは笑顔で対応してくれるんですね。

パディントンが愛らしい!絵本「くまのパディントン」で考えさせられること

「くまのパディントン」は、絵本ではありますが、とても深く考えさせられるところが多々あると感じます。

パディントンの両親はパディントンが生後間もないときに亡くなり、お世話してくれたおばさんとも離れ、遠いロンドンまでやって来る。

この時点でパディントンがどれだけ今まで寂しくて、不安な思いをしてきたんだろうと思うと心が痛みます。

でもそんな現実に負けず、ひたむきに頑張っているパディントンには、日頃の自分の行いがどうとか、こんなに真っすぐなんだとか、色々考えさせられますよね。

そんなパディントン、新しく家族を見つけて、大好きな家族と幸せに暮らします。

そうやって苦労して苦労してやっと家族を見つけて幸せになったパディントンを見ると、今自分が家族に囲まれて暮らしていること、家族がどれだけ大切な存在か、今ある自分自身の生活に深く感謝することができます。

そして、どんなに苦しくても挨拶や笑顔や物事に感動することを忘れないパディントンを見習いたいと思うはずです。

パディントンが愛らしい!絵本「パディントン」の映画について

私自身、パディントンの映画が公開されて既に2回映画を見に行ってますが、もともとパディントンを愛してやまないのもあり、やはり何度見ても感動し、愛らしく思えます。

映画ではオリジナルのストーリーも含まれていて、絵本同様、とても楽しめるものだと思います。

映画では、絵本よりもリアルになっているのと、オリジナルのストーリーも加わって、絵本を知らなかった、パディントンのことは知ってたけどそこまで好きではなかった人でも、全ての人がパディントンのことを好きになれるはずです。

そしてパディントンの一生懸命なところや優しいところ、愛らしいところを見れば、誰でも感動できる作品だと思います。

老若男女、全ての人が見ても、面白い映画であると断言できます。


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