ネタバレあり!「銀魂」の作者である空知英秋について紹介! | このマンガが目に入らぬかっ!- 漫画のネタバレ・レビューサイト

「銀魂」の作者である空知英秋の生い立ちや凄さとは?

ジャンプで長期に渡って連載されていた人気作品『銀魂』

アニメや実写映画にもなりコアなファンにずっと愛されています。

10年以上の連載となると多くのキャラクターが登場していて、魅力あるキャラクターばかりなのですが、原作者の空知英秋さんもその登場人物たちに負けず劣らずとっても魅力的なんです!

今回は銀魂の作者、空知英秋さんってどんな人なの?面白さって?ということを紹介したいと思います。

最後までお読みいただけると嬉しいです!

「銀魂」の作者である空知英秋のプロフィール!出身や年齢は?

  • 出身 北海道
  • 身長 162㎝
  • 血液型 AB型
  • 年齢 40歳
  • 顔・本名 非公開

空知先生は北海道出身。

名字の空知はペンネームで北海道の地名からとっています(英秋は本名)。

地元愛ですね。

また空知先生のお顔は今のところ公開されていません。

著者のイラストはかなり純度の高いゴリラで、似ている有名人は萩原流行、大久保嘉人ということから、少しばかり濃ゆめのお顔をされているのかなと思います。

性格は非常にシャイ。

そして話し方は主人公の銀さんによく似ているそう!

やはり作者と主人公は似るんでしょうか?

「銀魂」の作者である空知英秋の生い立ち!漫画家を目指すきっかけとは?

空知先生は小さい頃からよくノートに自作の漫画を描いていたそう。

いかにも漫画家のエピソードという感じです。

しかし、空知先生はお父さんに漫画を読まれて「何だこれ!」と笑われてしまいます。

心に傷を負った空知先生は、その後、誰かに自分の描いた漫画を誰かに見せることは一切なかったそう。

漫画以外のエピソードとしては幼い頃から大のゲーム好き。

ファミコン世代で好きなゲームはドラゴンクエスト。

腕を骨折したときは足でコントロールを操作していたんだとか。

生粋のゲーマーですね(笑)

銀魂の作品の中にもゲームにまつわる話が沢山出てくることからも空知先生のゲーム好きがうかがえます。

学校生活では、小学校の頃は面白いことを言って、周りの同級生たちを笑わせるムードメーカー的な立ち位置だったそうですが、中学生の頃からだんだんと人見知りを発動。

入学式では自分から話しかけることが難しく、”誰か話しかけてきてオーラ”を醸し出し、机に突っ伏していたそうです。

中学、高校へと進み、そのまま北海道の大学へ進学。

ちなみに大学は絵ではなく、広告関係の勉強をする学部だったそうです。

進学後はなかなかなりたい職業が見つからず、普通の仕事よりもいわゆる職人的な仕事の方が向いているんじゃないかと思い、ずっと続けていた漫画を描くことで勝負をしようと、時間と労力をかけて描きあげた漫画を初めて投稿します。

しかし、残念ながらその漫画は落選。

漫画を描き上げるのがあまりにも大変で「こんなに大変ならやめよう。」と一時思ったのですが、あきらめきれず「もう一回だけ勝負しよう。」と描いた作品がなんと入選!

2回目で入選するなんて。

やっぱり才能があるんだなあと思いますが、こうして空知先生は漫画家としての道を歩み始めます。

「銀魂」の作者である空知英秋のここが凄い!面白い!

銀魂の面白さ、そして空知先生の才能は独特のセリフ回しだと思います。

具体的には「アレだよ、アレ。」「んだよ、オイ。」といったような指示語やこそあど言葉が多くて、他のギャグ漫画と比べてもより日常会話っぽく、臨場感がある感じがします。

読んでいると頭の中で実際に会話が流れているようで、そこが面白い!

良い意味で無駄を省いていないので、いつも文字数が大変なことになっています(笑)

他に面白いのが単行本のおまけページ。

単行本には空知先生の手書きの文字で埋め尽くされているページが3ページくらいあり、文字数はいつも大体1000字くらい。

これが1巻から最新刊の76巻までほぼ全巻にわたって続けられています。

その内容は、「忙しすぎて血尿がでた。」「アシスタントのI君のいぼ痔が悪化して救急車で運ばれた。」「担当の足が臭い。」などなど、何ともユニークな近況報告。

ちなみに初期の頃は担当さんの愚痴が多かったです(笑)

少しネタバレになってしまいますが、私が1番好きなおまけページは初代担当の大西さんが担当替えで銀魂を卒業する回。

北海道に住んでいた空知先生に上京を進めて、銀魂を共に立ち上げたのがこの大西さん。

空知先生ととても仲が良く(?)おまけページや編集者コメントでお互いの愚痴を言いあったり、けなしあったりという間柄なのですが、直接言うのは照れ臭いんだろうなと思わせるような素敵な感謝の気持ちが綴られていてとても感動的なんです。

でも、皮肉もたっぷりこめられていて、さすがは空知先生だなと思います。

この手書きの文章が本編よりも面白いとファンの間で大変人気です。

ネタバレあり!「銀魂」の作者である空知英秋について紹介!まとめ

いかがだったでしょうか?

作者の性格や生い立ちを知ると、作風や物語の内容とつながる部分があってとても面白いです。

今回は『銀魂』の作者・空知英秋さんにスポットをあてて紹介しましたが『銀魂』の作品自体も大変面白いので、是非そちらもご覧いただきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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