職業「死化粧師」のチャラ男(?)が、死者と真剣に向き合う漫画 | このマンガが目に入らぬかっ!- 漫画のネタバレ・レビューサイト

♥ライターちゆゆんです♥

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【「死化粧師」という日本ではまだなじみの薄い職業のV系(?)マンガ】

ストーリーはかなり端的ビジュアル重視なところもあるけど、

「遺体を衛生的に保つ処理をする」職業”エンバーマー”の職業心理を知るには

モッテコイのマンガです。

なんせ、主人公の男がこんなにイケメン(笑)。しかも超ド級のアソビ人。

でも、すごく繊細な一面をヒロインだけに見せるあたり、

完全に女性読者層を意識した設定になっています。

(フィールヤングさんのマンガなので、もちろんのことなんだけど)

ところで「エンバーミング」とは、遺体に防腐処理を施し、安全に衛生的に保存する技術のこと。

日本だと人が亡くなれば、あわててお葬式を執り行うところだけど、

欧米だと葬儀までの間に、このエンバーミング技術で、

遺体を長期保存することが多いのだそう(土葬文化の関係もあって)。

そして、衛生面だけでなく、遺体への敬意を込めて、また遺族への心情に考慮して、

遺体の見た目を美しく整えるのも大きな役目。

そういう職業の存在そのものを知らなかった私は、

”絵柄が好み”ということに加えて、

ストーリー内容にすごく興味がわいて、この「死化粧師」を買いました。

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【まわりに理解されにくく、危険も伴う仕事。でも高尚な職業です】

遺体処理(エンバーミング)には感染症がツキモノ。

「死化粧師」の中では、エンバーマーである主人公が、

”遺体の尖った骨で指を切る”シーンも出てきます。

 

ヒロインのカワイイ女のこも登場します。

でも、ストーリーは恋愛メインというよりも、

エンバーマーの苦悩仕事のやりがいがメインとなっています。

遺体と向き合う仕事は、とにかくストレスの溜まるお仕事のようです。

そのご遺体の生前と交流があれば、なおのこと。

というわけで、主人公のエンバーマーは恵まれた容姿を最大限活用して、

女の子と遊びまくって発散するという・・・笑。
人の遺体と向き合うということは、

その人の生前の人柄や生き様と向き合うということ。

一人ひとりの死に、それぞれの目に見えない物語がある。

そんな重いテーマを、軽いタッチ&オシャレな絵柄であらわしたステキ作品です。


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