「弱虫ペダル」小野田坂道の潜在能力が高すぎる!こんにちは!ライターの「えり」です☆

今回は私も大好きなマンガ「弱虫ペダル」です!

アニメはもちろん、もうすぐ劇場版が公開なので楽しみな作品!

「弱虫ペダル」ママチャリのオタク少年小野田坂道

スポーツ系のマンガが大好きなんですが、初めは素人っていう設定結構あります!

この「弱虫ペダル」の主人公小野田坂道もそうです。

 

しかも秋葉原大好きなオタク少年という設定。

乗っているのは小学校の時から使っているママチャリ

いわゆる普通の自転車です。

明らかに運動能力が0(ゼロ)。。。

 

この小野田坂道がロードレースの世界にのめりこんでいく過程が描かれたマンガです!

オタクゆえに!小野田坂道日頃の鍛錬

小野田坂道が通っている高校は、裏門に続く道があって激坂と呼ばれています。

これみたら絶対この道通らない!しかも自転車は無理…

ここをアニソン歌いながら登っていたのが「弱虫ペダル」の始まり。

 

ひ弱そうなのにめっちゃ自転車こげます(笑)

理由は毎週自転車で往復90キロの秋葉原に通っていたから(笑)

「(電車代が)ういたお金でガシャポン5回できるんです!」

は彼の名言とも言える。

オタクの鏡ですね!

しかも、小野田坂道の自転車母に細工されていて、

普通のものよりも進まない(本人は気付いてない)

 

秋葉原への執念でこの自転車をこいでいたから足が強い。

ペダルの回転数(ケイデンス)がちゃんと武器になってるし。

お母さんある意味功労者じゃないかと思います。

ただ、運動神経がないと言ったとおり、自転車でもよく転んでる。

 

馴染みのある自転車が題材「弱虫ペダル」がおもしろいわけ。

ほとんどの人が乗ったことがある自転車。でも実際よく知らないですよね。

普通の自転車しか乗ったことがない人も多いと思います。

 

小野田坂道も素人なので、マンガを読み進めていくうちに

一緒にロードレースの世界を知っていく感じです。

 

最初は全然意味が分からない言葉もおもしろいので勝手に覚えてしまいます!

オタク少年だった小野田坂道がロードレースに出会った事によって

逞しく(オタクはそのまま)なっていく姿は熱くて感動します!

インターハイをかけたレギュラー争奪など、必死に自転車をこぐ姿はスポーツマンガ特有の感動!

自転車の才能と体力はあっても一応素人なので、最初はハラハラしながら読める!

 

 

結局「弱虫ペダル」の弱虫って誰のことなんだろう?

小野田坂道君、弱そうだけど、勝負になるとすごいし弱虫じゃない…と思う。

個人的にすごくタイトルが気になるんですが、いつか明らかになるのかな?

劇場版も楽しみな「弱虫ペダル」の無料試し読みができるサイトはこちら☆


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