「闇鍵師」この男の「錠」と「情」にほだされろ!新感覚の時代劇

♥ライターちゆゆんです♥

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【劇団☆新感線の作家「中島かずき」氏の描くあだっぽい錠前屋・錠之介】

まさかこの「闇鍵師」電子書籍化してるとは!

うれしい限りです。

手元にも持ってますが、何度も読みすぎて、擦り切れてきてるほど。

時代劇ファンの方、歴史小説好きの方、江戸魔物ストーリーの好きな方はゼヒ!

オススメするまでもなく、意図せずどんどんハマっちゃうことウケアイ。

主人公「錠之介」。錠前屋です。もちろんただの錠前屋ではない。

いきなり初登場で、このセリフですよ。

「扉を閉めて錠前を下ろせば その中に想いも一緒に閉じ込めちまう

”錠”は”情”なんです」

タダモノではありません、この説得力。

歌舞伎役者バリの色男です。でも硬派。そこがイイ!
ちなみに、作者中島かずきさんは、あの「劇団☆新感線」の作家さん。

「グレンラガン」「キルラキル」など有名人気マンガの作家さんでもあります。

そして絵師赤名修さんは、「勇午」などで有名。迫真の画力で魅せてくれます。

絵・ストーリー展開・セリフ回し、どれをとってもスバラシイ!

何度読み返しても飽きないんですね。絵も文字も、隅々まで丁寧に描かれている。

読んでると、まるで時代劇のお芝居を観ている気分になります。

この「闇鍵師」は、もはやマンガの域を超越している気がします。

まるで劇画の挿絵付き時代小説。

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【江戸の魔物を錠前で絡めとる!錠之介の冷酷さと隠された懐の深さ】


江戸の魔物退治の物語はいっぱいあるけど、

「錠前」によって、魔物や人々の想いを封印し慰めるという表現をを用いたのは

この「闇鍵師」が初めてではないでしょうか?

うーん、なんともオシャレ。江戸モノってホントスマートですね。

 

そして、錠之介の仕置きっぷりも、ものすごく”粋”なんですよ。

作中の魔物は、すべて人間の黒い心が育てたもの。

その慢心に対して、錠之介は冷たく戒めの言葉を投げかけつつ

その魔のココロにを下ろしていくんですが、

このあたり、「THE・時代劇」って感じです。

ストーリーが小気味よく運んでいくので、読後感は爽快そのもの!

ただあまりにもカッコよすぎるので、リアリティーはないかも?

こんな男性がいたら、世の全女性がトリコになってしまいます(笑)。

そんなお色気満載な錠之介に恋した女は、いろいろと大変です。

作中にも何人かそんな女性が出てきますが、

あまりに錠之介がセクシーすぎて手に負えない様子でした(笑)。

魔物の表現が秀逸!グロ注意です。

ヒトの目玉を舌でえぐる魔物。

こんなんが迫ってきたら失神モノ!舌先どうなってんの・・・?

 

美しい魔物も出てきます。眺めてウットリな絵柄だらけ。

絵巻物を見てるみたいで楽しい。

と、個人的な好みから絶賛しちゃいましたが、

立ち読みページで、この漫画の類まれなる魅力に触れてもらえたらなぁ、なんて思います。

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