最高に興奮するバトル漫画!ハンターハンターhxh30

絶妙なバランス設定!

バトル漫画には能力設定というものがよくあります。

例えばワンピースならば悪魔の実

ブリーチなら卍解

ナルトならチャクラ、忍術といった具合に。

このハンターハンターの漫画でもそういった設定があり、念能力と呼ばれています。

念能力には大きく分けて六種類の属性とでもいうようなものがあり、それぞれに長所短所があります。

もちろん、熟練度が高ければ高いほど強いのですが、相性といったものも存在し、それによってはレベル差のある相手でも一矢報いることができたりします。

そういったキャラごとの能力の使い方が巧妙で、バトルが面白くてしょうがありません。

一つ例を挙げますと、相手は強化系能力者で単純に手の力を上げて、ヒソカというキャラの片腕を落とします。

しかしヒソカはバンジーガムというゴムとガムを合わせた能力を持ち、手品のように落とされた腕をくっつけて見せます。

当然見た目だけですので動きませんが、相手の動揺を誘い、最後には落とされた腕と相手の顎をバンジーガムで繋ぎ、縮めることでクリーンヒットさせ、勝ちを手にします。

絶対的な絶望感

ハンターハンターにはいくつもの編があり、その中で紹介したいものが蟻編とよばれるものです。

そこに出てくる敵が非常に強い。

どうやれば勝てるのかと読んでいて絶望に駆られるほどでした。

敵が持っている念の大きさの桁が段違いなのです。

しかもそんな敵が1体ではなく、4体。

ハンターハンターには、ハンター協会と呼ばれる組織があり、そこの会長が念能力者では最強とされています。

敵のボスとその会長がバトルする場面があるのですが、手に汗握って読むことになること必死。

会長も非常に強く、この敵でさえなければ圧倒的な勝利を収めるのだろうなというほどなのです。

ですが戦いが長引くにつれ、会長の手足がもがれていき、最終奥義を使用しても、敵が倒れることはありませんでした。

結局、このバトルは会長の負けで終わります。

これ本当にどうすれば勝てるのだと、不安でしょうがありませんでした。

結局、その倒し方は、核爆弾による毒

こんな勝利?の仕方がバトル漫画にあるのかと驚愕でした。

しかも、敵のその死にざまも、敵といえども色々な思いが交錯しており、感動すること間違いなしです。

興奮と感動を同時に味わえる漫画なんてそうそう無いのではないでしょうか。


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