「電影少女」実写化と聞いてもう一度読み直したくなった(笑)

「電影少女(ビデオガール)」。1990年代、漫画好きの人はほぼ読んでいた

ドキドキ恋愛漫画。桂正和先生が「ありきたりな恋愛ものは避けたい」と、

細やかな心理描写メインに描いたことから人気爆発となった作品です。

2018年(放送日未定)、電影少女はTVドラマが決定、

なんと主人公アイちゃんを乃木坂46の西野七瀬(にしの ななせ)ちゃんが演じることになり、

一躍話題に。男主人公の弄内洋太(もてうちようた)は弄内 翔(もてうち しょう)と名を変え、

時の人・野村周平さんが演じることが決定しています。

個人的にはアイちゃんのビジュアルがものすごくマッチしていてかなりワクワク。

出典 https://dorama9.com

タイトルは【電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~】。

乃木坂46は清楚な女の子ばかりですが、あの奔放なところのあるアイちゃんを

どういうふうに演じるのか、とても気になるところ。

電影少女の思い出。とにかく女の子全員かわいい

アイちゃん、もえみちゃん、信子ちゃん。

弄内洋太と深く関わる女子は、とにかくどの子もそれぞれに可愛くて、

「私がヨータだったら、誰を好きになるだろう」って位に魅力的。

元気いっぱいのボクっ娘アイちゃん、女の子らしさの塊のようなもえみちゃん、

全身全霊で自分を慕ってくれるけなげな後輩の信子ちゃん。

ほんとにどの子とも付き合ってみたい・・・!(恋愛ゲーム的に)

弄内洋太ってモテない設定なのにものすごくモテポジションなんですよね。

最初はファンタジーな恋愛ものなんだけど、だんだん切ない空気に

変わっていくところがスキ。いろんなシーンで涙したものです・・・。

もう一度読み直したい!!!(⇒少年ジャンププラスサイトで少し読めます)

電影少女・冒頭のあらすじ

弄内洋太は健全な高校生男子。同じクラスの美少女・もえみのことが好き。

しかしもえみが洋太の親友・貴志のことをスキだと知ってしまい、

失恋の傷を癒すために大人なビデオをレンタルしたところ、

元気なショートカットのAI美少女・アイがTVから飛び出してくる。

アイは電影少女(ビデオガール)といい、ピュアな心を持つもののところに

現れる。再生時間は3ヶ月間に限られる。ビデオデッキが壊れかけていたことから、

アイは半分男の子のような活発な人物として再生される。

”いかにも女の子”なもえみに惹かれる洋太だが、一緒に生活するうちに

アイが消去されてしまうことを怖く思い始め・・・。

電影少女とは誰が、どういう目的で作ったシステムなのか?

ヨータはアイの抹消を阻止するべく、ビデオの裏側の敵と対峙することに。

もえみちゃんってちょっとあざといけどカワイイ

この子にそっくりな子が私のクラスメイトにいたんですが、

ナチュラルに振舞っても、何をしててもカワイイコで、

クラスの男子のアイドルでした。ちょっとあざといのもまた魅力。

体型も人柄も女の子らしくて、同性から見ても魅力的です。

ただ、作中のもえみちゃんはちょっとドッチつかずな恋愛体質なので

あまり共感できるタイプではないかもしれません。

どっちかというと色気は不足気味かもだけど、まっすぐで嘘偽りのないアイちゃんが

だんだん愛おしく見えてきます。ヨータがアイちゃんを手放したくないと

深く悩むたびに、どんどんかっこよく見えてくる。

やっぱりいじらしい女の子って可愛いな、と電影少女を見ると思います。

ビデオから出てくるのは貞子だけかと思いきや、こんなカワイイ子も飛び出してくる。

ビデオデッキも捨てたものではありません^^

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カードキャプターさくらもわりと切ない系

いちご100%も桂先生の作品・・・しかし結末が

「最終兵器彼女」うち、最終兵器やけん・・・


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