ネタバレ注意!麻雀漫画「天牌」の黒澤の名言集!

麻雀漫画「天牌」の黒澤の名言集!麻雀は「背骨と肚」で打つ真剣勝負だってことを覚えておけ!

麻雀漫画「天牌」の主人公である沖本瞬はあるとき、雀荘で黒沢義明と出会います。

後日、黒沢に仲間内の麻雀に誘われるのでした。

しばらくは大勝していた瞬ですが、徐々に負け始めます。

どうやら相手はイカサマをしているようでした。

黒沢は相手は真っ当に麻雀を打つ者ばかりではないという教えでした。

黒沢たちと麻雀をしているときです。

瞬のリーチに降りたと思われた黒沢にまさかの放銃。

その姿を見て黒沢は瞬に麻雀で生きていくための最低条件として、プロ意識を持つことを教えます。

プロ意識とは、素人とは何から何まで違わなければならないということ。

瞬の猫背を正すように言います。

卓の状況を全て把握するために、背中はまっすぐに伸ばしておかないといけないということでした。

麻雀漫画「天牌」の黒澤の名言集!勝負の差なんて常に51対49

黒沢は瞬を含め、仲間内4人で麻雀をしているときのことです。

全員の聴牌気配を察した黒沢は、全員の手配を晒すように言うのでした。

このゲームはノーゲーム扱いだ。

確かに全員が聴牌で、しかも多面張待ちでした。

それを見た1人が

「全員の聴牌気配を察してノーゲーム扱いですか。」

と言いましたが、実は黒沢も聴牌をしていました。

黒沢が開けた手はペン3萬の待ち。

しかし次にツモる黒沢の牌は、3萬でした。

黒沢は言います。

勝負の差なんて常に51対49。

この2の差があるから常に勝ち続けることができるのだと。

絶対に勝たなければならないところで勝つ人が51になれるのです。

麻雀漫画「天牌」の黒澤の名言集!牌の流れを敏感に感じ取れるようになれ!

雀荘で危ない人たちと麻雀を打っているときのこと。

瞬がダマ聴にしているところに相手からリーチがかかります。

2・5・8ピンズの3面張でしたが、良形を邪魔するかのような4ピンツモ。

そのとき、瞬は黒沢の教えを思い出すのでした。

麻雀にも流れがあり、流れに逆らうようなことをしてはならない。

せっかくの3面張でしたが、この4ピンツモの流れをよしとせずに降りたのでした。

相手の聴牌は4・7ピンズでした。

デジタル論者には分からない流れ論者特有の表現ですね。


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