「銀の匙」ってどんな意味?農学部に入ったらとんでもなかったハナシ

♥ライターちゆゆんです♥

⇒映画&アニメ化「銀の匙」ってどんなハナシ?立ち読み(無料)!

【映画化で話題の「銀の匙 Silver-spoon」どんな話か気になって…】

小学生の甥の部屋に最新刊まで揃ってたので、読んでみました!「銀の匙」。

「銀の匙」というタイトルだけ耳にしていて、

どういうハナシか見当もつかなかったけど、食べるスプーンのほうだったとは・・・!

(※題名のホントの意味はもっと別にあります)

舞台は北海道の大自然の中。

農学校の学生たちを通じて、”動物が食べ物になるまで”、”動物の生態のホント”を

分かりやすく教えてくれる作品。

”真の都会っ子”にこそ読んで欲しいです。

「魚は切り身の姿で海に泳いでいる」と話す都会児童のニュースがありましたが、

”食材が流通するまでの間に、じつはこんなコトが起きている”

というのを知るチャンス漫画だと思います。

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【名前をつけて触れ合った動物を、自分のお金で買って食べる主人公】


私はイナカモノですが、

やっぱり生き物が食材にされるまでの過程は詳しくは知らないし、

「正直あまり見たくない」というのが本心だったりする。

牛を牛肉にするプロセスを一般公開している工場を知っているけど、

やっぱり行こうと思えないし、目をそらしたくなる。

 

みんなで可愛がって育てた動物がこんな箱詰めで戻ってくるプロセス、

ほんと見たくない。見なきゃいけないんでしょうけど。

漫画の世界でしか見られない私はずるい人間です。

実際に見てしまったら、肉が食べられなくなってしまうから・・・。

「銀の匙」はコメディタッチの漫画ですが、描かれている内容はシリアス。

自分が毎日口にする食べ物は、みんなこんなふうに育てられ、殺されていく。

当たり前のことが「当たり前ではない」と思い知らされる作品。

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【主人公ら農学部学生たちのヒストリーでもある。自分に向いてる仕事って?】

「学びたい」以外の理由で進路を決めてしまう学生さん、多いと思います。

私自身もそうでしたし、まわりにもそういう人は多かったです。

で、学校に入ってから気づくんです。「何がしたいんだっけ?」と。

通学条件や好奇心で進路を決める人もいれば、

何かから逃げるために進学校を決める人もいます。

 

「銀の匙」の主人公も彼なりのワケがあって、農学校を進路に選んだんだけど・・・。

やっぱり何事も「タカをくくる」のってよくない。

自分が甘い人間なので、この主人公の甘さが自分のコトのようによく分かります(笑)。

「このくらい、たいしたことない」と思って取り組むと、何事も甘くないんですよね。

”必死になって物事に挑む”っていう経験、絶対に必要です。

主人公は農学部でさまざまな動物と触れ合い、

人生を真剣に見つめる北海道の学生から学び、

すこしずつココロに変化が起き始める。

自分を恥じたり、悔いたりの連続。感情的な毎日が、

「なんとなく」生きてきた主人公を変えていくんです。

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