漫画「SAMURAI DEEPER KYO」の上条明峰がすごい!

上条明峰さんってすごい!漫画「SAMURAI DEEPER KYO」とは?

「SAMURAI DEEPER KYO」、縮めてKYO。

10年くらい前にマガジンで連載の幕を閉じた、いわゆる侍バトル漫画

僕はこの漫画を中学生時代に読み、みごとこの漫画のより異なったものです。

漫画「SAMURAI DEEPER KYO」の上条明峰さんの魅力とは?

上条明峰さんはKYOの作者さんなのですが、この人の書くキャラクターがとても魅力的なのです。

男性キャラクターもかっこい人ばかりなのですが、女性キャラクターが何とも性的で、1巻付近の時の絵柄だとあまり魅力的ではないのですが、巻数を増すごとに絵が上達していったのが、女性が可愛い、あの頃は最高でしたね。

この上条先生のこだわりには並々ならぬものがあり、女性をぷりぷりに描くことに関しては天才だと思うのです。

そして男性キャラクター達もイケメンや美老年がたくさん登場し、キレイどころがたくさん登場し僕は大満足なのですが。

上条明峰さんってすごい!漫画「SAMURAI DEEPER KYO」を辛口で言うと・・・

KYOの長無しに関しては辛口でいわせていただきます。

一つは、行動範囲が狭いという事です。

KYOは日本が舞台であり、この物語の目標としては主人公である「狂」が自分の体を取り元すべく、太古より存在している神のような種族、「壬生一族」の長をやっつけることが目的なのですが、こんなにも壮大な話なのに、すべてが日本大陸で完結しているのが悔やまれます。

全世界編や、宇宙編、など飛躍しすぎ泣きもしますがもうすこし壮大にできなかったものかと思うのです。

第二に、バトル物のお約束なのかご都合展開が多い

主人公や味方がピンチになると、必ずと言っていいほど新たな力に目覚めて勝負に勝利します。

これに関しては毎回で、どうせ負けることはないのであまり緊張感を感じませんでした。

そして最初期のキャラクターの弱体化が著しく、物語ではこれらのキャラクターは役に立たないことが多いのです。

好きなキャラクターが弱いとなんだか落ち込むもので、パワーアップするかと思ったら最終回を剥得ていたので、こればかりはとてもショックだったのです。

KYOというマンガは独特の癖がありますが、話的には王道展開なので、比較的読みやすいと思います。


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