漫画「るろうに剣心」のイチオシキャラ比古清十郎

出典:http://lifepages.jp

「るろうに剣心」剣心の師匠・比古清十郎

私のおすすめの漫画は、「るろうに剣心」です。

たくさんの魅力的な登場人物の中で、私が印象深かったのが、主人公・剣心の師匠、比古清十郎です。

最初に登場した時、愛弟子の剣心に、久しぶりとは思えぬ冷たい仕打ちの連続でした。

強大な敵と戦う為に、奥義の修得を望む剣心のために、わざと冷たく突き放し、命がけの試練を与え続けたのです。

試練を乗り越える事で、剣心はこれから立ちはだかる敵に打ち勝つ力を手に入れることができました。

その力である奥義は、師弟同士が、お互いの命をかけて戦う事でしか会得できない奥義であり、何よりも師弟がお互いを大切に想った末に、勝ち取ることのできた奥義でもあったのだと思いました。

そして奥義よりも一番大切な、心の強さを授けた清十郎師匠に剣心は愛する人たちを守るための勝利を誓います。

ピンチのときに登場する比古清十郎

強い想いを決意した剣心に仲間たちが応援し、集い、それぞれの戦いに挑むのです。

敵は強大で、奥義を修得した剣心でも、苦境を強いられながら、勝利へ一歩一歩進んでいきます。

ある日、剣心が不在中に剣心の愛する人達に敵の別部隊が襲いかかってきます。

みんなで力を合わせて勝利していく中、強大な敵巨人を前に、絶対絶望の淵に立たされます。

その窮地の中、負ける事を恐れずに、敵巨人に立ち向かう、小さな体に強い意志を持つ少年・弥彦。

しかし、弥彦は敵の一撃に死を覚悟します。

そこで比古清十郎が登場し、敵の一撃を刀で受け止め、弥彦に”よく吠えた坊主”と言います。

比古清十郎は人間嫌いだが、愛弟子の剣心に頼まれ、剣心の愛する仲間を守る為に、立ち上がったのでした

そして、ただ強いだけでなく、剣を交えた敵巨人の、人間としての苦悩を見抜きます。

敵巨人に、武士として剣を交える事で、勝利するだけでなく、化物扱いされていた敵巨人に、人の心をよみがえらせるのでした。

「るろうに剣心」は心に響く漫画

出典:http://moe-maxim.com

「るろうに剣心」は、私に、人の気持ちの強さと、相手を想う様々な心の在り方を教えてくれた漫画です。

比古清十郎は、第一印象は冷たい印象をうけましたが、とても温かい心の持ち主で、立ち振る舞いも男らしくてカッコイイ

”人としてこのように生きたい”という想いを強く感じさせてくれた人物でした。


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