ろくでなしBLUESの鬼塚の強さ、森田まさのりの天才具合

熱くなったマンガ「ろくでなしBLUES」

私が中学時代に本気で熱く読んでいたマンガ「ろくでなしBLUES」について熱く語りたいと思ってます。

簡単にろくでなしBLUESを語りたいです。

ろくでなしBLUESは簡単に言うと、バンカラもの、喧嘩物、まったくちゃらくないものです。

東京都内の高校生の喧嘩の話です。

東京都内の高校生で強い高校生の四天王「前田」「薬師寺」「鬼塚」「葛西」の4人です。

この中でも一番のお気に入りは「鬼塚」です。

渋谷の鬼塚と呼ばれるくらいの渋谷の顔です。

余談ですが主人公は前田。

「吉祥寺の前田」「浅草の薬師寺」「池袋の鬼塚」

本当に東京の繁華街の顔になるような「不良高校生」の物語です。

その中でも初登場時、本当に高校生か?ヤクザちゃうか?

っていうくらい強くて、怖くて、非情な男「鬼塚」が最高に好きです。

 

鬼塚のキャラクターに惹かれる理由

このキャラクター、初登場時は異常なインパクトです。

見た目が本当にギャングスター「ランチコート」なんてものを着てます。

その上、ピアスもつけてます。

簡単に人の足にアイスピックで刺しちゃいます。

人質もとります。

仲間も自分のためにいる駒としか思ってません。

そんな鬼塚の何が好きか?おもいっきり私の人生に似ているからです。

私も今は真面目なエンジニアとして生きてます。

そんな私も昔は、そういう筋の人間になるのか?っていうレベルだったため。

鬼塚が主人公の前田に喧嘩で敗れて、仲間の大切さをしり。

ろくでなしBLUESの終盤で、四天王すべてが集い、関西の川島という刑務所帰りの高校生と戦います。

その際の鬼塚の「仲間思い」なところがたまりません。

本当に人間として生まれ変わったんだなって感じました。

 

「ろくでなしBLUES」が教えてくれたこと

喧嘩がすべて悪いというわけではないです。

それよりも喧嘩しても、その相手と仲良くなって。

本気で自分の人生に影響を与えてプラスになっていけば最高だと思います。

鬼塚にとっては主人公の前田がその人だったと感じてます。

少し前の漫画になります。新刊で手に入れるのは難しいかもしれません。

手に入らなくても、ぜひレンタルや漫画喫茶などで読んでみてください。

楽しいですよ。


スポンサード リンク


当サイト人気記事! アメーーク!!でマンガ芸人達がおススメしていた作品まとめ

【閲覧注意作品】 衝撃の女郎の物語・・・最後まで苦しい「親なるもの断崖」
電子書籍サイト徹底比較
スマホやPCでマンガを読むなら?
 ⇒ 当サイトで人気の電子書籍4サイトを料金や口コミで徹底比較!必ず気に入るサイトがある☆
スポンサー リンク

現在のページTOPへ

【PROJECT6】ホームへ