マンガ『仮面ライダーシリーズ』に登場するジェネラルシャドウの魅力generalshadow

 

屈指の人気大幹部、ジェネラルシャドウ

ジェネラルシャドウ石ノ森章太郎さん原作の『仮面ライダーシリーズ』において登場する、悪の組織「デルザー軍団」の大幹部です。

彼の人気は高く、平成に入ってからの映画作品では後述するような強敵として何度も登場します。

そして書籍などで行われる『仮面ライダーシリーズ』の怪人人気ベストではベスト10やベスト20にランクインする常連です。

顔の表皮がないグロテスクなデザインながら、白いボディスーツとマントに身を包み、トランプと剣を武器にするその姿はダンディです。

 

ジェネラルシャドウの圧倒的な強さ

ジェネラルシャドウの魅力のひとつは、圧倒的な強さにあります。

初めて登場した『仮面ライダーストロンガー』では、自分と同格の改造魔人を何体も葬ってきた、超電子人間と化したほぼ無敵の仮面ライダーストロンガーを自身の命と引き換えに瀕死状態まで追い込みます

(ちなみに、超電子人間ストロンガーが引き分けにまで追い込まれたのはこの1度だけです)

映画『レッツゴー仮面ライダー』では、最新だった仮面ライダーの仮面ライダーオーズを赤子の手を捻るようにあしらって見せました。

『スーパーヒーロー大戦』では海賊戦隊ゴーカイジャーを5対1ながらも一方的に戦いを進めています

『仮面ライダーシリーズ』を通してもここまで強敵として描写された存在はまれで、底知れぬ強さジェネラルシャドウの魅力となっています。

 

ジェネラルシャドウのダンディズム

ジェネラルシャドウのもうひとつの魅力に、彼の行動を貫いている独自の哲学があります。

常に持ち歩いているカードを敵に引かせては、「俺も卑怯なことが嫌いだ、行け」などと称して敢えて敵の行動を許すこともあります。

そして宿敵と認めた相手にはあくまでも礼儀を尽くすことも忘れません。

マンガ版では仮面ライダーストロンガーに「見事だった、君との勝負が楽しみになった」と賞賛を送ります。

『仮面ライダー11戦記』では自身を倒した仮面ライダー1号に対し、「私からの最後のプレゼントを受け取れ」と、自分の爆風で1号のエネルギーを回復させてみせたりなどします。

どこまでもダンディさを貫いてみせるところもジェネラルシャドウをより魅力的なキャラクターにしています。

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