マンガ「めぞん一刻」はちっとも古くならないラブコメディ

出典 :matome.naver.jp

マンガ「めぞん一刻」は不変のラブコメディ

高橋留美子のおんぼろアパートを舞台にしたラブコメディ、「めぞん一刻」は1980年から1987年にかかれた作品ですが、今読んでも全く古さを感じさせません。

もちろん、コンビニはないですし、スマートフォンはおろか、携帯、PHS,ポケベルすら存在しません。

登場人物達の服装ももちろん、昭和です。

しかし、新鮮さを感じさせます。

それは登場人物達が時代なんかには左右されないほどとてもキャラが立っていて、恋も友情も喜びも悲しみも人間として不変のものだからでしょう。

「めぞん一刻」は勘違いと絶妙なタイミングがおもしろい!

めぞん一刻の主人公である五代裕作とヒロインの音無響子。

この二人の恋愛が遅々として進まないのは、五代裕作が浪人生であるからでも、就職浪人をしたからでも、お人よしだからでも、頼りないからでもありません。

音無響子が未亡人で今も亡き夫のことが忘れられないからですらありません。

音無響子の激し過ぎる勘違いと思いこみのせいです。

たった一本の電話や五代の一言を悪くとっては腹を立て、臍を曲げ、1人で、時にまわりを巻き込んですねてしまうからです。

とにかく、トラブルや事件の起こるタイミングが絶妙すぎます。

ご都合主義といってしまえばそれまでかもしれませんが、そこはマンガ。

テンポの良さが気持ちが良く読めます。

そして、誤解が溶けた時のなんとも言えない顔が毎度のことながらカワイイです。

登場人物の成長が感じられるマンガ

出典:http://jinsutoamanga.seesaa.net

めぞん一刻の始めの頃、五代裕作は浪人生で、どこかいいかげんな頼りない男でした。

響子さんの尻ばかり追いかけている、はっきりいってダメ人間でした。

しかし、持前のお人よしさや優柔不断で数々のトラブルに巻き込まれながらも、次第に人から頼られ、浪人生から大学生、就職浪人時代、そして就職、結婚して父親になるまで、長い年月が丁寧に描かれています。

響子さんの亡き夫一筋の心の変化も少しずつ変わっていき、最終話での感動を誘います。

このマンガは、登場人物の成長がとても感じられます




スポンサー リンク


電子書籍サイト徹底比較
スマホやPCでマンガを読むなら?
 ⇒ 当サイトで人気の電子書籍4サイトを料金や口コミで徹底比較!必ず気に入るサイトがある☆

比較なんて面倒だ!という方は電子書籍の最大手「ebookjapan」にしておけば間違いなし!
「ほとんどの作品が無料試し読み可能」
「1冊づつ購入可能」
「お得なキャンペーンが多すぎ!」
「ポイントが貯まってまた買える!」
「マニアックな作品も多数あり!」
「雑誌、写真集、小説なんでもあり!」
って感じで初めて使う方でも、探している漫画がある方でも、このサイトだけで十分満足できちゃいます。 button_001

スポンサー リンク

現在のページTOPへ

【PROJECT6】ホームへ