ネタバレ注意!遅筆の高屋良樹による漫画「強殖装甲ガイバー」

高屋良樹による漫画「強殖装甲ガイバー」とは?

この「強殖装甲ガイバー」1985年から今現在まで連載されている漫画です。

現在32巻まで発売されていますがまだまだ終わる気配はありません。

とにかく作者である高屋良樹は遅筆であることで有名で30年以上連載されているのにも関わらず32巻までしか単行本が発売されていません。

高屋良樹による漫画「強殖装甲ガイバー」の内容は?

そんな「強殖装甲ガイバー」の内容とは、平和な日常を過ごすごく普通の高校生の深町昌が先輩である瀬川哲郎と学校から帰る時にガイバーの元であるユニットと出会うところから彼らの運命や世界の運命が大きく動きます。

そのユニットは世界に3つしかなく秘密結社クロノスが保有していましたがゾアノイドという調整された者がユニットを持ち逃げしクロノスに捕まるものの自爆をしユニットも吹っ飛びました。

そして深町昌がユニットに触れその触手に飲まれガイバーとなりクロノスを相手取り戦い続けます。

そしてガイバーⅡが登場し戦いますがガイバーの命と言われるコントロールメタルをガイバーがガイバーⅡに攻撃しガイバーⅡの細胞が暴走しガイバーⅡは消滅してしまいます。

その後ガイバーⅢが登場したのですがその正体は深町昌とおなじ高校の生徒会長である巻島顎人であったのです。

巻島顎人と手を組みクロノス日本支部を壊滅させます。

しかしクロノスは世界規模であるので徐々に追い詰められています。

そこでクロノスの反乱分子である人々と出会いますが、クロノス十二神将といわれるゾアロード達が登場しその頂点であるアルカンフェルに深町昌達は敗北します。

やがて世界はクロノスに支配されますが深町昌はガイバーギガンティックという新しい力を身につけ復活しまたクロノスとの戦いを繰り広げます。

その中で新しい仲間や一緒に戦ってきた巻島顎人の裏切りや敵か味方かそれとも降臨者なのかわからないアポルオンの登場により今後の展開にも目が離せません。

漫画「強殖装甲ガイバー」高屋良樹は何故こんなにも遅筆なのか?

「強殖装甲ガイバー」はとても複雑で1度に色々なストーリーが細かく描写されています。

少しずつですが確実にストーリーは進んでいますし他の長期連載の漫画とは違い小さな矛盾さえもありません。

これほど高屋良樹が緻密にストーリーを考えて過去の話と辻褄があう様に、尚且つ無理やり繋げる事も、後付け設定もする事もなくあくまで自然体でストーリーが進むようになってるからではないでしょうか。

休載も度々ありますが毎回ちゃんとした物を提供してくれますのでファンの中ではしょうがないと思われているのです。

しかしこのペースだと高屋良樹が生きているうちに完結出来るのかも疑問です。

ここまで来るのに32年で一年で一巻ペースの状態です。

中には続きが待ち遠しくも亡くなってしまったファンもいます。

しかもまだまだ終わる気配がないので完結するまでに作者が死んでしまうのではないかと心配しています。

しかし今までにないストーリー展開で1度は敵に世界征服されて立場上、主人公がは悪役という事になってますがそれでも信念を曲げる事なく戦い続ける姿がカッコよく映ります。

まだ見たことがない人はいちど手に取り読んでみるのもよいのではないでしょうか。


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