【NARUTO】やる気は無いけど実はスゴい!はたけカカシ
こんにちは、エルリアです!

今回は【NARUTO】から主人公のナルト達の教官役でもある、はたけカカシについて御紹介させて頂きます

基本的には一切やる気が無く、死んだ魚のような目をして日々怠惰に生きる忍

そんな彼のやる気の無さと秘められた実力のスゴさを語っていきたいと思います

初登場時から間の抜けたやる気の無さが全開

はたけカカシは忍者アカデミー上がりの下忍である、うずまきナルトうちはサスケ春野サクラの三人を預かり

第七班(カカシ班)を担当する彼らの教官であり、班のリーダーでもある

木ノ葉隠れの里において、知る人ぞ知るれっきとした上忍であり、里の忍達からの人望も厚い人物である

しかしながら、基本的なライフスタイルは「常にいい加減」であり

しばしば、周りの者から心配される姿も伺われる

初登場時にナルトが仕掛けた黒板拭きを落とすトラップをかわせず(あえてかわさなかった?)

サスケにその実力を疑われるなど、非常に間の抜けたキャラとしての一面が際立っている

試験でもいい加減!しかしその実力は本物

ナルト達を第七班に迎えるにあたり、カカシなりの試験を行った際

なんとカカシはナルトら三人を相手に、愛読書である「イチャイチャパラダイス」を読みながら

三人を余裕であしらい、自身の実力とナルト達の実力にどれだけの差があるのかをまじまじと見せ付ける

以降もこのイチャイチャシリーズはカカシの愛読書として度々登場し

NARUTO本編内にて、カカシがその手に持ち読みふけっている様が描写されている

友との別れ、その瞳に宿した写輪眼の過去

木の葉白い牙と呼ばれるはたけサクモの一人息子、それがはたけカカシである

カカシは忍者としての才能が非常に高く、12歳と言う異例の若さで上忍試験に受かることとなる

はたけサクモはカカシが幼少の頃、人命を優先した命令違反による任務失敗で里の者から多大な中傷を受けて自害しており

この一件を受けたカカシは、以後人命よりも規則を優先するといった理念を持つようになるのだが

上忍になりたての潜入任務中に親友であるうちはオビトの言動や行動から仲間の大切さを認識

そしてオビトとの別れ際にカカシはオビトの左目に備わっている写輪眼を託される事となった

この為、通常写輪眼はうちは一族にのみ現れる血継限界だが、うちは一族ではないカカシが写輪眼を扱える理由は

カカシの左目が本来はうちはオビトの左目だからである

カカシはこの後、更なる精進を積み上げ、木の葉隠れのコピー忍者カカシとしてその名を轟かせてゆく

天才忍者の息子であり、自身もまた天才忍者であったカカシだが

その過去はとても重く悲しいものであり、それを乗り越えれたからこそ

今の脳天気でだらしがなく、時に義理人情に厚いはたけカカシとしてナルト達に忍術を教え

忍道と人道の両方を兼ねて導いているのかもしれない

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