勝てそうで勝てない~賭博黙示録 カイジ~
こんにちわ、おぬおぬです。

今日は先日に引き続き、賭博黙示録、カイジについて書いていきたいと思います。

~賭博黙示録 カイジ~限定じゃんけん後

限定ジャンケンで最終的に生き残り条件を満たし、なんとか生還したカイジ

でも彼はエスポワールに乗る前よりおおきな借金を船の中でつくってしまったのです。

その額は倍をはるかに超える700万円近い借金になっていました。

 

普通の20代の若者にどうこうできる金額ではなりません。利息すら払うのが大変な額です、

当のカイジはどうしているかというと、、。

 

とりあえず無視、、せざるを得ません。

ニートを脱出し、コンビニで働いていますが、コンビニのバイト代では日々の生活がやっとです。

700万もの借金の返済など出来る訳が有りません。

「こんなところで働いてたってどうにもならない、、」そう思いながらもカイジは日々を過ごしています。

限定ジャンケンで天才的なひらめきで窮地を乗り切ってきたカイジも普通のフリーター。

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~賭博黙示録 カイジ~バイトをするも上手くいかず・・・

ちゃんと働いてるのに、愛想がなく、バイト仲間と和気藹々とできないばっかりに、嫌な仕事だったり、大変な作業を押しつけられる日々です。

難儀な性格だとカイジ自身も言っていますが「この立ち位置のほうがよっぽど落ち着く・。」のだと。

このカイジの気持ちが分かる人、結構いるんじゃないかなと思います。

バイト先の先輩やら、社員やらにニコニコ愛想振りまいているより、嫌われ、疎まれているほうが楽でいいやって気持ち。損ですけどね。

自分も昔そうだったなあ・・なんて、切ない気持ちになったりします。

 

コンビニバイト中のカイジ

ある時、事件が起こります。

店長が事務所の机の書類に挟んでおいておいたお金、10万円が無くなったのです

コンビニの事務所ですから一般人は入れません。お店にいたのは、カイジ、店長、バイトの女の子に佐倉という若者。

女の子と佐倉はカイジとちがうタイプで、店長とも仲良くお菓子を食べたり、良い関係を築いています。

当然盗難の疑いをかけられるのはカイジ。

店長は普段からよく思っていなかったカイジを一方的に問い質します。

「お前が盗ったんだろ!?」と。

その言い方に腹をたてるカイジですが、店長が「鞄の中を見せてみろ!」といったのを機に反撃に出ます。

「じゃあ、ギャンブルしましょう。」と。

カイジは、「もしこの鞄の中から無くなった10万円が出てくれば、自分は店長に100万円払う。でももし出てこなかったら100万円払ってください。」と言い出します。

そんな返しを予想していなかった店長は当然たじろぎます。

「お前が盗ったに決まっているが、もうどこかに隠してあるからそんなことが言えるんだろう?」と、この店長もだいぶ性格悪いですが・・。

濡れ衣だったカイジは怒りが頂点に達し、飛びかかろうとしますが、それを見ていた女の子と佐倉の仲裁で、殴りあいは回避します。

しかし、そんな一方的な疑いをかけられたカイジの気持ちは収まりません

「こんな店辞めてやる!」と店を飛びだし、叫びます。

「戦争だろうがっ・・!!疑っているうちはまだしも、それを口にだした以上は、戦争だろうがっ・・・!!」

~賭博黙示録 カイジ~ 謎の男「佐倉」

結局10万円の行方は分からぬまま・・・

家路につくカイジを佐倉が追いかけてきます。「あの店長、俺たちまで疑い始めたんですよ。嫌になったから辞めてきちゃいましたよ!」と。

カイジは察します。「お前か?」と。

否定する佐倉に10万円を取ることができたのは佐倉しかいないこと、このタイミングであとくされなくやめてきたこと等から、盗んだのは佐倉だとカイジが詰め寄ると、佐倉はあっさり認めます。

しかも盗んだ10万円はカイジの鞄に隠しておいたのです。

カイジが店長にギャンブルを切り出したとき、もし店長が受けていたら・・カイジは大変なことになっていたのです。

当然、佐倉に激怒するカイジですが、「すいません!」と平謝る佐倉と飲みに行くことに、お互い酒が回ってきたところで、「カイジさんて、金の匂いしますよね・・」と切り出す佐倉。

「コンビニでバイトしてるやつに金なんかあるわけないじゃねえか!」

と流すも「いや、そうじゃなくて、危険だけど金になる話を知ってるとか、そういう意味です。」

とカイジがギャンブル船で戦いを潜り抜けた男であることを知っているような佐倉・・。

カイジは否定しますが。その飲みの帰り道、あの男が現れます。

~賭博黙示録 カイジ~カイジと佐倉の元にあの男が・・・

カイジをギャンブル船に紹介した、借金取り、遠藤です。

カイジは忌々しく思いますが、佐倉は大喜び。

遠藤に「俺にもギャンブルを紹介してください!」と頼み込みます。

引き留めるカイジに「オレ、気づいちゃったんですよ・・。オレみたいのが今の生活を抜け出して、大金を掴むには、もう危険なことを乗り切るしかないって。だからこれはチャンスなんです!」

その言葉は借金を背負ったカイジにも響きます。

口では否定しながらも、内心どこかでチャンスがくるのを待っていたカイジ・・。

「今度こそ下手はうたない・・!」

カイジはもう一度、命を懸けたギャンブルに挑むことになるのです。

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