もう後戻りできない「親なるもの断崖」女郎って?衝撃作品で女郎を知るついに復活!超問題作の「~親なるもの断崖~特装版」無料立ち読みはこちら!

※ショッキング注意&ある程度オトナしか読んじゃダメ!※

【「親なるもの 断崖」タイトルが気になったら試し読みすべし】

激!閲覧注意!!!

子供はダメー!!

 

♥ライターちゆゆんです♥

ライターのふうさん「是非読むべし」とオススメされたんだけど、

すでにスマホの衝撃バナーを見て、立ち読みだけ終えていたちゆゆんです。

→ふうさんの「親なるもの断崖」について書かれた記事はこちら←

 

いや、これ気にならないって人いるの?

この数コマだけで「ポチー」ですよ。

 

立ち読みだけで140ページ以上読める上に、

物語の雰囲気はほぼつかめるので、タダ読みしてみたい人もゼヒ。

もうこの表紙だけで、すでに悲しみが伝わってきます。

じつはコレ、20年前に描かれていた作品。

北海道室蘭の断崖岬を中心に、地獄穴で生き抜いた女たち=女郎をテーマにしたリアルな漫画です。

 

女郎とは、「女の”性”を売り物にして生きる女性」のこと。

昭和初期には、親によって遊郭に売られ、やむなくお金のために性産業にたずさわる女性がたくさん存在した。

 

「ああ、この時代ってそうなんだよね…」

「女性はいつの時代も虐げられる生き物だから…」

 

と、その一言だけで通りすぎるのは簡単です。

 

「そういう時代だから」といってしまえばそれまでだけど、

ここには、女性の普遍的な苦しみが細やかに描かれている。

暗い、辛い、涙する話が嫌いな人にも、あえて読んでほしい。

関連記事:「親なるもの 断崖」武子は女郎の頂点へ。その後どうなったのか?

【親なるもの 断崖】「死して屍(しかばね)拾うものなし」女郎とはそういう生き方

いつの世にも、どの世界にも、こういうことはひそかに行われて、闇に葬り去られる。

あまりにもむごいために、表に出てこないことなんて山ほどある。

そのブラックな性の世界”女郎”にスポットを当てたのが、この「親なるもの 断崖」という衝撃的作品です。

 

幸せなことが1つもない人生が、ここにはたくさん描かれています。

生きるには、辛いことがたくさんある。

でもいいことだって1つくらいはみんなありますよね?

私にだってあります。

たとえば美味しいもの食べたり、たまに好きな服を買ってみたり、きれいな景色を見たり。

それだって1つ1つが幸せのカタチです。

報われない片想いさえも、ツライながらに楽しいんです。

 

でも、そういうささやかすぎる幸せさえ与えられないまま、

苦しみもがくだけの人生のまま、汚い部屋で身体を売り、

生きた屍(しかばね)のような女郎の人生が、たしかに存在したんです。

 

なんにもいいことなんてない。幼い頃から男の手垢にまみれているんです。

そのことに、疑問を抱くだけの学もないんです。

読み書きすらできないまま、男にいいようにされる。

そんなのは地獄でしかない。家畜以下です。

 

どんな女性だって「何のために生きているのか?」と自分に問うことはあるけど、

そんな悩みごとすらするヒマもなく、どんな男にでも足を開くんです

それでも、オカネはたまらず、自分を売った親に仕送りする額はほんのわずか。

身体はボロボロ、性病にかかり、手当てもしてもらえず、股から流れる膿(うみ)にまみれて死んでいく。

死んだら木桶に突っ込まれて、文句を浴びながら捨てられる。

できた赤ちゃんは流されるか、もしくは殺される。

それが女郎の人生です。

女として使い物になる限りは、延々と男に身体を差し出すんです。

 

この昭和初期の貧困の時代、農村では器量のいい女の子を持つ親がうらやまれます。

美しい子供だったら、「この子を間引かなくて正解だった」と母親が笑顔になる。

近所の男は「いくらで売れるじゃろうか」と値踏みする。

こんな日常会話が、そこかしこで交わされるんです。

今の常識ではあり得ない、だけど時代が変われば常識なんて180度変わります。

当時の常識では、この感覚がフツウだったんです。

関連記事:親なるもの 断崖~道子ってじつは4人の中でまだ幸せな方だった?

「親なるもの 断崖」女のカラダは誰のものなのか?男のためのものなのか?

私のこの物語を読んだ感想、それは「女ってなんだろう?」ということでした。

女郎として生きていくためには、健康で丈夫な体や若さ、ある程度の器量が必要。

これってけっこう残酷な条件です。

もし不器量に生まれでもしたら、家畜以下の扱い、ゴミ扱いです。

それでも「女のカラダ」を持っている限り、男は途切れずに寄ってきます。

でも、人間・女性としての価値は¥0に近い。

タダ同然で、男に足を開き続ける。

しかも、北海道室蘭の寒さは過酷で、病気や死がすぐそこに待っている。

そのことが「異常だ」とも思わないんです。

ただ、やっぱり女郎たちの精神はどんどん病んでいくんですね。

人間扱いされていないからです。目はうつろになり、何も考えないようになっていくんです。

 

私は女に生まれましたが、「女の身体っていったい何のためにあるのか?」と思うことがあるんです。

「性的に」という意味で、です。(ここでは”産む性”という意味ではなく)

 

男の体はその男自身のものだけど、

「女の体は、いつの時代も誰かの所有物なんじゃないか?」というキモチが、どこかにある。

女性の体は商売モノとして機能しますが、男性の体は基本、そうではない。(例外はあるかもしれないけど)

「この性差、なぜなのか・・・」と思うことは何度もあります。

 

女郎の一生にもいろいろあります。

器量の良さ、機転の良さで上り詰め、一時的ながら栄華を極める者もあれば、

女郎初日に、首をくくる者もある。

不器量である己を知っていて、みずから女郎屋よりひどい場所へ身を落とす者もある。

女郎から足を洗って身請けされ、子をもうけても、負の連鎖を断ち切れずに、

苦しみのうちに生を終える者もある・・・。

 

そんな4人の少女の、室蘭での女郎人生を「親なるもの 断崖」では見事な表現力で描ききっています。

 

「女郎とは?」「女とは?」

そんな重い疑問が頭をぐるぐる回るマンガです。

いや、ほんとになんなんでしょうね、女のカラダって。

ついに復活!超問題作「~親なるもの断崖~特装版」無料立読みはこちら!

 

関連記事:「親なるもの断崖」梅の男に翻弄される人生、白い肌が仇となる?

関連記事:「親なるもの 断崖」2巻~道生は”幸せな子”になったのか?


スポンサード リンク


当サイト人気記事! アメーーク!!でマンガ芸人達がおススメしていた作品まとめ

【閲覧注意作品】 衝撃の女郎の物語・・・最後まで苦しい「親なるもの断崖」
電子書籍サイト徹底比較
スマホやPCでマンガを読むなら?
 ⇒ 当サイトで人気の電子書籍4サイトを料金や口コミで徹底比較!必ず気に入るサイトがある☆

比較なんて面倒だ!という方は電子書籍の最大手「ebookjapan」にしておけば間違いなし!
「ほとんどの作品が無料試し読み可能」
「1冊づつ購入可能」
「お得なキャンペーンが多すぎ!」
「ポイントが貯まってまた買える!」
「マニアックな作品も多数あり!」
「雑誌、写真集、小説なんでもあり!」
って感じで初めて使う方でも、探している漫画がある方でも、このサイトだけで十分満足できちゃいます。 button_001
スポンサー リンク

現在のページTOPへ

【PROJECT6】ホームへ