マンガ「犬夜叉」の七人隊・蛇骨の魅力について9784091241627

マンガ「犬夜叉」の七人隊・蛇骨の魅力について

全56巻からなる小学館出版のマンガ犬夜叉

2000年から2004年まで無印でアニメが放送された。

24巻から28巻までと短いながらも、七人隊として人気を博した、七人隊・蛇骨というキャラクターの魅力をする。

私の好きな蛇骨のシーンBEST3

登場シーン

カラスが空を飛んでいる死体の山の中で、敵の犬夜叉のことを奈落の手下の琥珀に犬夜叉のことを聞いて

『早く会いてーな、犬夜叉』

悦に入りながらつぶやくようなシーンは、七人隊という殺戮集団の残虐さと悪趣味さを見事に現わしており、キャラクターの深さを一発目から魅せるシーンである。

睡骨が殺された形見の四魂のカケラを蛮骨に手渡すシーン

四魂のカケラをめぐって、七人隊の仲間内でも蛮骨と煉骨が裏で争っている中。

ただ一人なんの執着もなく形見として、蛮骨に渡し、蛮骨から「ちょっと変だけど信用できるのはお前だけ」と言われて、笑っている自分の興味のあること以外への執着が全くないところが分かる印象的なシーン。

さよなら蛇骨の鎮魂歌

蛇骨の最後のシーン、アニメでは上記タイトルにもなっていたくらいの名シーン。

犬夜叉に動けない姿にされた状態で、かろうじて四魂のカケラが残っており命を繋いでいる状態で

『ま、いっか、楽しかったから』

とあっさり生への執着を捨ててしまうところも魅力である。

蛇骨というキャラクターの魅力

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女嫌いのくせに女性の着物を着流して、左裾をめくり上げて左足を丸見せにしているかわった風体をしている。

七人隊は皆顔に刺青のような模様を入れているが、蛇骨に関しては刺青のほかに口紅も差している。

好きな男を自身の刀・蛇骨刀で切り刻んで痛めつけるのが趣味である。

男色描写があるが、鋼牙に対しては『腰巻の長さが…』とか、殺生丸に対しては『かわいげのある方が…』と独特な見解を持っており、独自の見解でかわいげのある犬夜叉と戦いたいと最初から熱望する。

意志の強いキャラクターである。

高橋留美子先生の一番の印象的なキャラ

もともとの構想は女性であったという蛇骨。

犬夜叉が女性を殺すのは・・・ということで、男に変更してたということであるが、女であったとしたら、男好きな女として弥勒の女バージョンのような感じの扱いになったのかどうか、とそういった裏話もある奥深いキャラ

構想が女性だった名残での中性的なデザイン

とあるインタビューで印象的なキャラとして蛇骨を上げるほど、魅力的なキャラであるのだろう。


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