隠れた名作マンガ「ジャバウォッキー」がおもしろい!

出典:kc.kodansha.co.jp

「ジャバウォッキー」ってどういった設定なの?

《絶滅したと思われていた恐竜が生き残り続けて、しかも二足歩行し人間的な進化を遂げていた!》という設定を舞台にして、人間の女リリーと恐竜の男サバタのコンビが、時には悪人を相手に時には悪恐竜を相手に銃と酒瓶持って舞い踊る。

そんな漫画です。

まず設定の活かし方が上手すぎです。

時代背景としては十九世紀あたりを描いているのですが、その当時の著名人たちが実は恐竜だったら一体どうだったのか、どうであるのか、どうなるのか。

トコトン話を作っていて、大胆な世界観に引き込まれる一方です!!

「ジャバウォッキー」はバトルシーンが見所満載!!!

出典:aether.air-nifty.com

また政治や宗教、その当時の発明まで幅広く多くのことに触れながらも、それら全てはアクションシーンのため!とでも言わんばかりの、爽快さ極まるバトルシーンが見物です。

特にサバタのクールながらも熱いガンアクションはカッコよすぎです。

また、このマンガは絵(画風)が独特です。

影を描いている感じだと言うと分かりやすいでしょうか。

最初のうちは読みにくいかも知れませんが、慣れると癖になります。

影(と光)だけで顔の表情から筋肉の隆隆とした様、女性の肉付きの柔らかさまで表現されていて素晴らしいです。

「ジャバウォッキー」の独特な背景に驚嘆

出典:news.mynavi.jp

19世紀末を舞台にしたアクションものです。

1914の方は時代がちょっと飛んで第一次世界大戦期が舞台になっています。

全体的にクールで皮肉の利いた雰囲気がアメリカ映画っぽさを醸しだしています。

ブラックラグーンみたいな感じですね、あそこまで俗っぽくないけど。

そんな雰囲気が内容と相まって、とても魅力的な漫画だと思います。

トンデモな事を言ってるだけでなく史実や実際に(オカルト的な意味で)噂されている話なんかも上手く設定に絡めていて読者を楽しませるハッタリが上手いなーと思いました。

7巻で若干打ち切りっぽく終わってしまったのが残念です。

個人的には「有翼の蛇」との決着が着くまでやって欲しかったと思います。

カッコよすぎ、面白すぎ。

恐竜好きな人、歴史好きな人がすっごく気に入るマンガだと思います。


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