『アイシールド21』のパンサーがカッコイイ!EYESHIELD21

『アイシールド21』パンサー登場!

『アイシールド21』のパンサー(本名:パトリック・スペンサー)の初登場はアメリカの地で、パンサーは典型的な貧民の黒人でありアメフトを行っていることが分かる。

ここでパンサーは、その抜群の身体能力と軽やかな足取りの描写がなされ「無重力の足」を持つものと称される。

パンサーの抜群の身体能力と無邪気でありどこか憎めない性格が垣間見える。

自分がパンサーに惹かれる一つの理由として、抜群の身体能力を持ちながら、本人ももちろんそれを自覚してると思うが、決してそれをひけらかして他人を蔑ろにしないところである。

ここで「百人の天才」と言われている阿含とは正反対の性格の持ち主であることも伺える。

阿含は、その才能ゆえ自分以外の才能なきものを蔑ろにしており、そのチームが全員自分のチームこそ最強とまで言う。

一方、パンサーにはそういった考えは全くなく、より強いものと戦いたいというまさにアスリートにとって大切な考えの持ち主である。

そして、ネットの動画で主人公「小早川セナ(アイシールド21)」の走りを見て最初は、乗り気ではなかった日本に行くことになる。

決して自分に慢心せずに突き進むパンサーの姿勢は、本当にアスリートとして見習うべき姿勢であり、とてもカッコイイと感じる。

 

マンガ『アイシールド21』パンサーの監督愛!!

マンガ『アイシールド21』でパンサーが貧民であることは先に述べた。

その貧民ゆえに将来アメフト選手になってお金を稼いで祖母を楽させたいとは考えこそもつものの、その貧民であること自体にパンサー自身は特に悲観しているわけではない。

それよりも、当時パンサー悩ませていたのは、アメフトの選手としての活躍の場が全くない状況であったのである。

高校のアメフトのチームに在籍こそしているものの、いつもベンチで試合に出させてもらえなかったのである。

他でもない監督アポロのせいである。

アポロは過去にアメフトのプロの選手としてチームに在籍していたのだが、移籍でやってきた黒人選手モーガンによって出場機会を奪われ解雇されてしまうのである。

そういった事情から黒人選手を過度に嫌っているのである。

もちろんパンサーもその例外ではなく全く出場の機会を与えられなかったのである。

当然そんなアポロ監督のやり方では、パンサー以外の黒人選手は皆バスケットボールなどの別のスポーツに行くことになる。

『アイシールド21』では、ぜひここでの回想シーンをもう少ししてもらいたかった。

だがパンサーは、アポロ監督のチームに離れようとしなかった。

出場機会が与えられないだけでなく、酷い仕打ちまでうけてるのにもかかわらずである。

それはなぜか?実はパンサーにとってアポロ監督は、パンサーの幼少期のころからヒーローであり憧れであったからなのである。

私はこのシーンを見るたびにいつも涙してしまう。

つまりアポロ監督に認められることは、パンサーにとって選手として活躍する以上に重要なことであったことも分かる。

そして、どんな仕打ちをうけても自身のヒーローを信じつづけたところが本当にカッコイイと感じられるずにはいられない。

後にパンサーはアポロ監督に認められ選手としても一気にスターダムにのし上がる。

けれども、その裏表のない無邪気な性格には変わりなく、常に前を向いている姿勢は本当にカッコイイ!


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