北斗の漢たちが、空気読まずにユリアに求愛しまくっていた件

【北斗の漢たちが、空気読まずにユリアに求愛しまくっていた件】

♥ライターちゆゆんです♥

北斗の拳で、ユリアがとりこにした漢(おとこ)の数々。

ん~?誰がいたかな~?(アミバさま風)

多すぎて覚えられないんだけど、ケンシロウ、ラオウ、トキ、北斗3兄弟はみんなユリアの愛をもとめてさまよってましたよね。

例外でジャギ様だけは、ユリア争奪戦に参加してない。

”オレ様大好き”なあまり、恋するゆとりもなかったのかもしれません。

 

南斗サイドでは、シン、ジュウザが盲目の愛に突き動かされて死んでいきました。

ほか、恋ではなかったにしても、熱烈なユリアファンである南斗五車星のみなさんがユリアを崇拝。

もちろん、ユリアは「南斗最後の将」という後づけ設定なので、南斗のみなさんに愛されるのは当然?

 

そういえば、ユダやサウザーは、なぜユリアに恋しなかったんでしょうね。

まぁユダはレイの美貌にトリコだったし、サウザーはお師匠様LOVEそれぞれに忙しかったので・・・。

ほかにアミバ様とかいうプチキャラもいたにはいたけど、自分の芸を磨くのに忙しかったんでしょう。

 

個人的には、ラオウの兄カイオウ様もユリア争奪戦に参加してほしかったです。

あまり恋するキモチを表に出さないラオウが、盲目の愛により兄弟対決する設定とかワクワクしてしまいます。

 

とにかく、多くの漢(おとこ)たちに命を投げ出させるほど、ユリアはモテモテでした。

ユリア本人は「わたしはケンシロウ一筋なのよー!」と主張しまくってたのに、

ユリアの主張を誰も認めようとしない。

「我こそがユリアに相応しいのだ!」って、もうかぐや姫状態のユリア。

自分の愛情を押し付けまくる身勝手な漢が多すぎますよね。

特にシンなんて拉致監禁したり、精巧なユリア人形を発注したり・・・。

相当ストーカー気質で、ふつうに考えるとヤバイ人だなって思いますね。

【ユリアの星は「慈母星」。漢たちがユリアに求めていたのは、母親像?】

そういえば、北斗の拳の世界って、ずいぶん男の汗のニオイが濃いです。

リンちゃん、マミヤさん、アイリさんなど、ときどき一服の清涼剤のような存在が現れましたが、

ユリアほど母性的な女性は、ほかにいなかった気がします。

 

よく考えると、闘う男たちには母親がいない。

19XX年、世界は滅亡しましたから、その状況での母親たちの存命は厳しい(たぶん)

だから、ユリアへの愛は、もしや母親を求める感覚の愛だったのかな?って気がします。

 

なんせ、ユリアの持つ星は「慈母星」。無償の愛をほどこす役割を持ってたので、

身勝手な漢たちから一方的に母性を求められるのも分かる気がする。

そもそも、ユリアのモデルは「聖母マリア」。

ユリアにはあまりセクシーさを感じませんでしたが、母性愛の象徴ということなら、それも納得です。

だから私、ユリアにはこの姿で登場して欲しくなかった(笑)。

闘わないのに、この姿ですよ。

私、このカッコを見て、ユリアは実は南斗聖拳の超有能な使い手だったんだ!と思ったんですよ。

でも、「私は南斗の象徴なの」とのたまい、戦闘能力はゼロに近かったという・・・。

個人的には、聖母マリアを思わせるような清楚ないでたちで再登場してほしかったんです。

純白のドレスとかでね。


スポンサード リンク


当サイト人気記事! アメーーク!!でマンガ芸人達がおススメしていた作品まとめ

【閲覧注意作品】 衝撃の女郎の物語・・・最後まで苦しい「親なるもの断崖」
電子書籍サイト徹底比較
スマホやPCでマンガを読むなら?
 ⇒ 当サイトで人気の電子書籍4サイトを料金や口コミで徹底比較!必ず気に入るサイトがある☆
スポンサー リンク

現在のページTOPへ

【PROJECT6】ホームへ