ワイは猿や!「プロゴルファー猿」旗つつみ技を実際に試みてみた私

「ワイは猿や!プロゴルファー猿やー!」から始まる懐かしゴルフアニメ

「ゴルフアニメ」と言っていいものかどうか?

猿谷猿丸(さるたにさるまる)という猿にソックリな少年が、

巨人の星バリの荒技を繰り広げるマンガ。

子供の頃、家に帰るとなんとなくTVでやってて、なんとなく観てたクチですが、

オトナになって漫画で読む機会があり、改めて読んでみると、

けっこう込み入った設定ということが判明。

完全に山猿のようなイデタチながら、

けっこう胸のすくようなセリフをガツンとかましてくれるので、

なんだか観ていて心地よかった思い出。

 

「実力がある者は、こんなに横柄でもOKなのか・・・」とか子供心に思ってました(笑)。

ゴルフクラブを刀のように背中にナナメに背負い、

強い大人をバッタバッタと倒していくのは爽快でした。

ただ、私はゴルフのルールすら知らないし、ストーリーもほとんど覚えてないんだけど、

猿のびっくりするほど強気な姿勢と、

関西弁でズケズケ物を言うところがなんだか気に入っていました。

「どこからこの自信は湧いてくるのか・・・」などと、自信満々の猿に見入っていました。

ほぼ負け知らずな猿なので、まるで「水戸黄門」を観るように

”安心して試合の成り行きを観ていられる”っていう点も良かったです。

妙にテンポ&歯切れのいい会話。

「いろんな意味で天才少年だな」ってちょっと尊敬してましたよ。

あと、覚えているのは、ナゾの人物ミスターX。

猿のゴルフプレーの解説者的役割を果たしながら、

黒い組織のトップであろうことを予想させる不審なイデタチ(笑)。

こういうナゾの大物の登場は、子供にとってワクワク展開でもあります。

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【猿の大技「旗つつみ」を楽しみにアニメを観ていた私。パターゴルフで再現】


やっぱり「プロゴルファー猿」といえば、「旗つつみ」は外せない。

ホールインワン確定のこのあり得ない大技が出てくる放送回を

私は楽しみに観てました。

物理的にありえないスポーツ漫画ってけっこうスキです。

心の中で、TV画面に向かってツッコミつつ観るのがオツなわけです。

「ゴルフの旗に向けてボールを打ち込むと、

旗がそれを包み込んでボールの威力をゼロにし、

真下のホールに落下させる」という、神業中の神業です。

で、子供だった私はこの大技に感動し、パターゴルフに通いました。

でも、パターゴルフだと、ホールインする直前に旗を抜くんですよね(笑)

だから、幻の「旗つつみ」技を実現することができませんでした。(物理的に実現不能)

当時はゴルフブームで、まわりの大人の多くがゴルフをやっていました。

そして、このあと「プロゴルファー祈子(れいこ)」という

ヤンキーゴルフドラマが流行。

これも物理法則を完全に無視したドラマでしたが、人気を博しました。

ゴルフボールが、回転をかけていないにも関わらず、

打者の思うままに暴れまくるのがブームだったんでしょうね。ステキです。

ゴルフボールが火を噴いたり、もうなんでもアリな感じでした。

そのハチャメチャ感が当時は受け入れられたんですよ。なんでだか。

ともかく、いい時代だったと思います(まとめ)。

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