エッセイスト犬山紙子は女子の鏡makebijo

 

最近コメンテイターとしてTVでもよく見かけるようになったエッセイスト犬山紙子

2011年に発売した「負け美女」で”負け美女”と言う造語が一躍話題になった。

美人なのにモテない・美人なのに結婚できない。

私の周りにもいる・私自身がそうだ、と共感する女子が続出している。

同年代の犬山が、20代30代の女子の心を読み取り、感じ、表現する能力が長けているから出来た作品だ。

 

【女子の気持ちを代弁してくれている】

次作の峰なゆかとの共同著書の

「邪道モテ! オンナの王道をゆけない女子のための新・モテ論 」では

女子の心を刺激する”モテ”をテーマにした作品で、HowTo本として参考にした女子が多くいる。

犬山紙子の作品はどれも女子に起こりうる自称・出会う人・言われた事・出来事・・・を集めて作品にしている。

それが多くの女子から共感を生んでいるのだろう。

 

【犬山紙子の作品はマニュアルでもある】

「嫌われ女子50」「言ってはいけないクソバイス」に見るように、

嫌われる女子の特徴、嫌われる人の特徴、嫌われる発言、嫌われる行動を知る事が出来た。

今まで何の気なしにしていた行動・発言もこの本を読んでから気を付けなければという感情が生まれた。

また、このような嫌みな事象を集めて作品にして世に発表し、

言いづらい事、今まで密かに自分の中に抱えていた事を女子代表として表現してくれた犬山に感謝している。

自分だけではなかったのか、と多くの女子に勇気を与えた。

 

【ヘタウマいイラストがかわいい】

作品の中に織り交ぜられるイラストにも好感が持てる。

若者の特徴を捉えた服・格好のイラストを書ける事に尊敬する。

このイラストが作品の中に所々入っている事で、とても見やすく、理解しやすい。

今まで苦労してきた犬山だからこそ、こうした作品が出来るのだろう。

これからも犬山紙子のエッセイで何人もの女性が救われる事だろう。

実際、私がその一人である。

私にとっての神の様な存在なのだ。


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