夢を形にした絵本「お月さまってどんなあじ?」otukisama

絵本と私との出会い

タイトルからして夢のある「お月さまってどんなあじ?」は、マイケル・グレイニエツ作の絵本です。

この絵本との出会いは親子で通っていたリトミック教室でした。

先生がクラシック音楽をかけながら「お月さまってどんなあじ?」を読んでくれました。

子ども達は夢のような絵本の世界に夢中になって聞いていました。

絵本を読み終わった後は、お月さまの味についての話題で盛り上がります。

そして一緒に聞いていた私も、この夢のある発想のお話がすっかり気に入ってしまいました。

その後図書館で何度も「お月さまってどんなあじ?」を借りては、子どもと一緒に夢の世界に浸りました。

 

絵本のあらすじと魅力

「お月さまってどんなあじなんだろう」と動物達が考えるところから、この絵本は始まります。

確かに子どもなら、お月さまを食べる、という夢のようなことを想像するかもしれません。

もし私が子どもに「お月さまってどんなあじ?」と聞かれたら、「お月さまはたべられないんだよ」と何の夢もないことを言ってしまいそうです。

しかしこの絵本「お月さまってどんなあじ?」の中では、動物達が何とかお月さまを手に入れようと奮闘します。

動物が一匹ずつ体に登っていってだんだん高くなり、とうとう最後には、一番上に登ったねずみがお月さまにとどいてかじります。

そうしてみんなで分けたお月さまのかけら

肝心の、「お月さまってどんなあじ?」がするのかは、大人でも気になるところです。

絵本に書かれてあったのは

お月さまのあじは、みんながそれぞれいちばんすきなもののあじがしました

ということ。

これは絵本として最高に夢のある結末だと思います。

月や動物達の優しい絵も、「お月さまってどんなあじ?」の物語を一段と引き立てています。

また、この絵本はお月さまを食べた後で動物達が眠りにつくというあらすじになっています。

そのため、「お月さまってどんなあじ?」は子どもが夜寝る前に読む絵本としてもおすすめです。

子どもは夢のような絵本の余韻に浸りながら、満ち足りた気持ちで眠りにつくのではないでしょうか。

 

【子育ての醍醐味を感じられる絵本】

「お月さまってどんなあじ?」のように、現実にはない夢の世界を親子で一緒に楽しめるのは、子どもが小さい時期だけだと思います。

素敵な夢のある絵本を読んで感動したり笑ったりできるというのは、子育ての醍醐味であり、素敵な体験だと感じています。


スポンサード リンク


当サイト人気記事! アメーーク!!でマンガ芸人達がおススメしていた作品まとめ

【閲覧注意作品】 衝撃の女郎の物語・・・最後まで苦しい「親なるもの断崖」
電子書籍サイト徹底比較
スマホやPCでマンガを読むなら?
 ⇒ 当サイトで人気の電子書籍4サイトを料金や口コミで徹底比較!必ず気に入るサイトがある☆
スポンサー リンク

現在のページTOPへ

【PROJECT6】ホームへ