赤石路代「アルペンローゼ」私の漫画の原点。alpenrose

 

【アルペンローゼは主人公のジュディが可愛くて憧れました】

私は小学校低学年から漫画を読み始めました。

母親に「ちゃお」を毎月買ってもらうのを何より楽しみにしていました。

アルペンローゼの舞台は第二次世界大戦前です。

スイスをはじめとするヨーロッパの国々が出てきて、子ども心にお城とかドレスが素敵だなと思っていました。

主人公のジュディがとっても可愛くて、私はジュディのふわふわクルクルの髪の毛にとても憧れました。

自分で夜きつく三つ編みをしてジュディのようにふわふわな髪の毛にならないかなとやっていたのが懐かしいです。

ジュディは人間的にも魅力的で、まっすぐで正義感が強いところが大好きでした。

自分にないものばかりでその当時本当に羨ましかったです。

 

【アルペンローゼはジュディとランディの純愛】

アルペンローゼはスイスの高原に咲く花の名前で、アルプスの花の女王と言われています。

花言葉は気高く毅然とした勇気永遠の愛などです。

最終的にジュディと相手のランディは結婚するのですが、その結婚式で持っていたブーケがアルペンローゼのものでした。

アルペンローゼの物語は花言葉の通り、二人の勇気と愛で進んでいきます。

赤石先生がこのアルペンローゼという名前をつけたのが納得できるお話です。

ジュディとランディは周りの人達に何度も引き裂かれそうになりますが、自分達でその困難を乗り越えていきます

二人ともまっすぐなので、危なっかしいと思うところもたくさんありますが、そのまっすぐさ故に助けてくれる人もたくさん現れます。

二人がなんとかうまくいって欲しいと何度も願いました。

ジュディとランディ二人が幸せになるよう応援したかったです。

 

【アルペンローゼの美しい物語と第二次世界大戦の影】

アルペンローゼではジュディとランディ二人は最終的に幸せに向かっていきます。

でも小学生の私が少し考えさせられたのは戦争についてでした。

命を救う仕事がしたいと、ランディお医者さんに、ジュディ看護士になります。

一生懸命に命を救おうとしているところで、戦争でたくさんの命が失われていくんだと悲しく思ったのを覚えています。

未来が戦争のない世の中になってくれたらとジュディとランディが願っているのが印象的でした。

アルペンローゼではいろいろ考えさせられて、そして感動したり嬉しく思ったりしました。

アルペンローゼは私が漫画を大好きになったきっかけであり、原点です。

本当に何度も読み返しました。

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