「ぼくの地球を守って」小林輪の生き方こんにちは!ライターの「えり」です☆

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前回書いた「ぼくの地球を守って」で書いた(最)重要人物!

小林輪について!

一番幸せになってほしい、

むしろ彼さえ幸せになってくれればいいや(笑)

と思うくらい好きなキャラです。

前回書いた記事はこちら☆

小林輪の最後まで報われなかった前世

「ぼくの地球をまもって」は輪廻転生の話です。

7人の仲間の中で一人だけ9歳年下に生まれている彼の前世での悲惨な人生。

何もいい事がなかった。。。

最もかわいそうなキャラです。

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簡単にいうと小林輪(前世の名前はシオン)は

自分の星は戦争がひどくて戦争孤児

保護されて養子になった家で家族ができるが、その家族も死亡。

月基地へ派遣される。

そこでモクレン(現世の亜梨子)に恋をするものの

無理やり手に入れた形に。

ちょっとやり方ひどすぎです。

結局両想いだったんですが、すれ違ったままモクレン死亡。

仲間も病原体で死亡。

9年間月基地に。

一人で発狂して死亡

なんか、あっさり書くとこんな感じですが、

ホントかわいそうな人生でした。

「ぼくの地球を守って」小林輪しか知らない前世での9年間

結局前世ではモクレンを無理やり手に入れたせいで、

仲間に1つだけあったワクチンをうたれてしまいます。

そのせいで一人だけ感染が遅れてしまったっていう経緯なんですが。

輪廻転生するためには自殺はダメだったみたいなので、

シオン(小林輪)は来世でモクレン(亜梨子)に会うためだけに

9年耐えたんですよ。ゆえに発狂。

その9年の間の中で、

タイトルの「ぼくの地球を守って」の意味がわかります。

でも生まれ変わったら亜梨子含め仲間全員9歳年上。

小林輪はまだ小学生。

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でも前世の記憶が蘇ると十分大人なので。

当然ながら復讐心でますよね、、、自分にワクチン打った相手に。

年の差だけじゃない!さらなる不幸

自分にワクチンを打った仲間のシュウカイドウ(現世では笠間晴彦)と

シオン(小林輪)の姿が変わったこと。

二人とも入れ替わったように変化。

記憶を取り戻していくうちに転生したモクレン(亜梨子)が

前世の自分の姿にそっくりな復讐相手に惹かれるし。

しかも自分は小学生

なんか、不幸な事ばっかりですが、小林輪、結構極悪非道です。

いろいろやらかします。

殺人未遂・脅迫・拉致監禁などなど。

でも結局は最後には小林輪だけは幸せになってほしい!

って思えるくらい憎めない。

なんかすごいです。

やってることはとんでもないけど、

もうみんな許してあげて!状態にさせてしまう

小林輪の魅力をぜひ読んでほしいマンガです。

タイトルがそのまま小林輪の叫びになっている

「ぼくの地球を守って」なんですが、

最終巻でこれに直結する場面は何回読んでも感動して涙がでてきます!

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