「僕だけがいない街」映画化決定!リバイバルで魅せる!こんにちは!ライターの「えり」です☆

今回はミステリーとしては傑作と(私は)思っている

「僕だけがいない街」です!

bokudakegainaimachi

 

最初に手に取ったのはタイトルに惹かれたから!

内容はタイトル以上に衝撃的でした。

「このマンガがすごい!2015」オトコ編第9位。

「僕だけがいない街」最大のキーワードのリバイバル

漫画家を目指しながらピザ屋でバイトをする主人公藤沼悟

彼の持っている人とは違った能力が再上映(リバイバル)

これは、悟が意図してできるものではなく、

意識とは関係なく発動します。

このリバイバルとは、何か悪い事(事故など)が起こる直前に

時間が戻って、その原因を取り除けるもの。

つまり起きるはずだった悪いことをなかった事にできる能力。

リバイバルによっては自分に関係ない人を助けられたものの

自分がけがをしたりでマイナスになったりもする。

このリバイバルで自分の人生を変えるのが「僕だけがいない街」

の最大の見どころです。

リバイバルを使って真相にたどり着くおもしろさ

リバイバルで負ったケガのせいで入院。

母親(佐知子)としばらく一緒に住むのがきっかけで事件が発生します。

二人で買い物中にさらにリバイバルが起きて

佐和子がある人物に気づきます。

それがきっかけで1988年に起きた誘拐殺人事件の犯人

に佐和子がたどり着いた為殺害されてしまいます。

殺害された佐和子の為にリバイバルを試みると、

今までのリバイバルとは違い自分の子どもの頃まで戻ってしまいます。

(今までは少し前の時間に戻るだけだったのが、何年もさかのぼってしまう)

「僕だけがいない街」真犯人は予想外の人物?

1988年の誘拐殺人事件と佐和子殺しの犯人を見つけ出し、

未来を変えるために色々行動を起こす悟ですが、

これがマンガ「僕だけがいない街」の最高におもしろい要因です!

何度か選択肢を変えてみて大事な人たちが殺害されない

ように努力してもどこかに見落としがある。

それを見つける為に更にリバイバルで事件を避けようとする。

見えない頭のいい真犯人との勝負ですね!

失敗したらバッドエンドになってしまうのは

ゲームのようなハラハラ感があります。

それぞれの防ぎきれなかったルートの中でも

後から考えるとヒントになるような発言があったりするので

よくよく考えて犯人を推理しながら読むことができる!

とにかく複雑にいろんな事が絡み合っていて読んでいると

深みにはまります。

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最新刊ですごい展開になってきているので早く続きが読みたい。

夢中になれる事間違いなしなので、今一押しのマンガです。

映画化決定!「僕だけがいない街」無料試し読みができるサイトはこちら☆


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