ネタバレ注意!漫画「ベルサイユのばら」の名言台詞は感動的です!

感動的な名言台詞!漫画「ベルサイユのばら」とは?

「ベルサイユのばら」は最後アントワネットがギロチンにされてしまう本当に残酷なフランス王朝時代の悲劇の女王の物語を漫画にしたものです。

この18世紀のフランス国家のルイ16世の御后だったアントワネットが最後を迎えるまでの多種多様な出来事や人間模様、恋愛事情などを簡潔に分かりやすくロマンチック&ドラマチックに描いている名作感動漫画です。

漫画「ベルサイユのばら」の感動的な名言台詞について

漫画の中で出てくる、オスカルからアンドレへの愛の言葉の

「私の存在など巨大な歴史の歯車には無いも等しい。

そんな心の甘えをいつも自分に評している人間だ。

それでも愛してくれるというのか?私だけを一生愛し抜くと誓うか?」

という台詞や、オスカルの父がアンドレに言った台詞の

「お前はあれの影になれ 光ある限り存在をかたちづくる影となって無言のままそいつづけるがいい」

というものなどが中々味わい深くて感動的なベルバラ名言だと思います。

ついでに言うとこの

「お前はあれの影になれ・・・・」

の台詞は4巻に掲載されています。

その他にも5巻の

「文句があるならベルサイユにいらっしゃい!」

という台詞や、YouTubeの動画のアニメ宣伝動画でもお馴染みの

「ともに死ぬために戻ってまいりました…あなたの忠実な騎士にどうぞお手を…」

という、アントワネットを助けるために戻って来たフェルゼンの台詞もすごく素敵でカッコ良いなと思います。

こんな台詞をマジここ一番って時にタイミングを外さず言われたら誰でも痺れちゃうなと思います。

ただ、「文句があるならベルサイユにいらっしゃい!」という台詞は、場合によっては反発感を覚える場合もありかもですね。

ちょっと棘がある台詞かもです。

その他にもオスカルの名言

「愛を裏切ることよりも愛に気付かぬほうが、もっと罪深い」

やオスカルとアンドレ二人の名言と言われている

「さながらカストルとボルックスのように おまえはいた」

という台詞も中々ニヒルで決まっている台詞だと思います。

漫画「ベルサイユのばら」の一番の名言台詞は?

そして、アントワネットの一番の名台詞は、

「でも!!これは私の意志ではありません!!ただ ただ崇拝し敬愛するオーストリアのおかあさまのため・・・・おかあさまのためです!!メルシー伯いいですね!?」

これにつきると思います。

母を崇拝し続けていたアントワネットの当時の心情がしみじみと伝わってくるような台詞です。

とても感動的ですね。


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