「風と木の詩」はアブノーマル世界の漫画が好きな人に超お勧めです!

アブノーマル世界の漫画「風と木の詩」は歪んだ家庭環境

この漫画「風と木の詩」の主人公のジルベールですが、歪んだ家庭環境で育ったからこそあんなおかしな人生を真顔で生きていけたんだなと思います。

歪んだ家庭環境とは、お父さんが叔父さんと言うことになっていて、実は、本当はお父さんだという環境のことです。

アブノーマル世界の漫画「風と木の詩」の内容は?

そのお父さんの名前はオーギュスト・ボウって言いますが、孤児院育ちで、ジルベールの義理のお父さん、つまり義兄ペール・コクトーに引き取られ弟だということにされただけで、実際はソドミアンであるジルの義理のお父さんの遊び相手をやらされていただけという非常に不幸な少年時代を送っていて、そんな悲惨な環境だった時にペールの奥さん、つまり義理のお姉さんに誘惑されてできちゃって、それで生まれたのがジルベールだっていうことです。

ジルベールは、だからペールとは血がつながっていないのです。

ペールに酷い仕打ちを受けたためにオーギュはまるでその仕返しかのように自分の血のつながっている実の子供のジルベールに虐待行為をして苛め抜きます。

それでも、必死にそれに応え、尚且つどこまでもオーギュを恋い慕うジルベールの姿はとても哀れです。

二人はどちらも男つまり「風と木の詩」は、ホモ恋愛漫画なのです。

オーギュはペールにされて来たのと同じサドプレイをジルベールに強要し続けていました。

実のお父さんとはちっとも知らないまま、ずっとオーギュに恋をし続け、酷い虐待行為を受け続けているジルベール、本当にこんなマニアックな内容の少女漫画があって良いのだろうかというほど凄い内容の漫画です。

また、漫画途中で出てくるオーギュ以外で初めて好きになった恋人役のホモの相手が、鳶色の肌の優等生、ジプシー育ちの高級娼婦がお母さんでお父さんが貴族の子息だったセルジュです。

セルジュはピアノの才能が素晴らしく音楽の才能がありました。

彼もジルベールを一応関係を持ってしまうのですが、彼とはあまりセックスの回数が多くなくて、肉体関係が希薄なため、情欲が生まれつき激しいジルベールはセルジュの分からない場所で色んな誘惑を受けたり罠に嵌められて最後は薬漬けになってしまいます。

アブノーマル世界の漫画「風と木の詩」は本当に悲惨な内容

本当に悲惨なお話で、信じられないような内容なんですが、セルジュと駆け落ちして一緒に暮らすようになっても真面目で健全なセルジュの影響で幸せになれることも無く、荒んだ人生を歩むようになってしまったのは、ジルベールが部屋で二人の時に外で何か事件があったとしてもまったくセルジュに相談をしていないことが大きな原因だと思いました。

つまりコミュニケーションがまともじゃない、でも全体的に見て、本当にこんなことが現実社会で起こったら、女性がまったく必要無い、新しい性風俗国家が次々誕生するだろうなって思ってしまいました。

ジルベールみたいな男の子が何人もこの世に生まれてくれれば女性が酷い目にあったり乱暴されたり犯される回数がグーンと低減するようになると思います。


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