【ネタバレ有】復讐から光へ導いていく漫画「07-GHOST」

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「07-GHOST」あらすじ

学校を卒業し、バルスブルグ帝国という国の国軍に入るつもりだった主人公、テイト=クライン

無事に親友のミカゲと共に卒業試験に受かり、軍に入る資格を得られました。

テイトは物心がついた時から戦闘用の奴隷として生きてきましたが、それ以前の記憶は一切ありませんでした。

しかし、あることをきっかけに自分が何者であるかを思い出し、記憶を取り戻します

テイトは数年前に滅んだラグス王国の王子だったのです。

自分の父を殺したであろう参謀長官であるアヤナミに刃向かった後、軍に捕まり、牢屋に入ることになるが、親友のミカゲの助けによって脱出成功。

脱出した後は乗り物と共に上空から落ち、たまたま居合わせた司教たちに拾われ、教会に滞在することとなったのです。

その後、教会のフラウ司教について見習いとなり、アヤナミへの復讐を企てます。

【ネタバレ注意!】アヤナミは本当に冷酷で悪い人??

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天界というのが存在し、その長が死神“フェアローレン”を作りました。

フェアローレンは天界の長の最高傑作で死に関する仕事を淡々とこなしていました。

そんなある日、彼は長の娘のイブと出会います。

イヴと接することでフェアローレンは次第に彼女に惹かれていきます

フェアローレンは恋をしてはいけないため、天界の長達が彼を牢に入れ、修正することが決定されました。

イヴはたまたま長達の話を聞いてしまい、彼を助けようとします。

そして、イヴはフェアローレンを庇い、死んでしまいます。

普通の人なら悲しみ、怒って行動を起こし、あとで弔うでしょう。

しかし彼はそのようなことをしなかった、と言うよりその考えにいきつかなかったのです。

イヴが死んだあと、彼は「愛する」ことを結論付け、今までの厄を現世に振り撒くようになりました。

そのため、ミカエルの瞳、ラファエルの瞳に封印され、魂だけ転生し続けていたのです。

このフェアローレンが今、アヤナミとして生きているのです。

封印に使われたミカエルの瞳は主人公のテイトが所持しているため、狙っていました。

自分を本当のフェアローレンとして、復活させるのが目的です。

復活した後、自分がかつて愛していたイブと会って話したかったのでしょう。

アヤナミも根っからの悪い人ではないのだなと実感しました。

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【ネタバレ注意!】復讐心がどのように変化していくのかに注目!!

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主人公のテイトは、出会った人とぶつかることが多かったですが、人と交流するたびに成長していく印象がありました。

アヤナミが父を殺したようなものだったので、彼に対して憎しみしかなかったのですが、最終的にはアヤナミを赦し、助けようとしました。

司教試験でもいくつもの試練を待ち受け、その後の自分の記憶に関する旅でも様々な経験を通し、優しさが育まれたのでしょう。

テイトの良心はアヤナミが愛していたイブへと変わっていき、彼は救われた感じがします。

死神だったアヤナミは死んでいき、天界の長にこっぴどく叱られていることでしょう。

そしてテイトは厳しい場所へ行き、転生され、仲間たちの所へ再び戻って行きました。

元々復讐するつもりだったのが、最終的には光へ導いていくところが気に入っています。

復讐という手段を取らず、テイトもアヤナミも納得が行く道へ歩んでいきました。

「07-GHOST」は完結しているので、最後まで一気に読んでみてはいかがでしょうか。

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